スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

がくねんまつ


 IMG_1434.jpg

ドイツの学校は、1学年度の終わりの時期に近づいています。

テストも終わり、スポーツ大会や遠足や修学旅行などの
行事が続き、成績会議が始まるので学校側が忙しい時期。
子ども達の頭はお休みに向けて緩んできている風。

日本にはないシステム、留年・退学・転校・編入・・・など
決定が下され、実際に移動のある時期でもあります。
ここはどうしても日本と違うので、個人的に気になるところ。
6から7年生(小ー中)に、9から10年生(中ー高校)に進級できるかどうか
州によって違うけれど、学校主導で、決断されることが多いそう。
様子をみていると、そんなに簡単に決断できることではなさそうです。

最終的に、「その子自身が、学習の姿勢と習得結果を示す。」
ように学校と家庭で協力し、全力を尽くすこと以外に、
周囲に出来ることはなく、その子自身が問われているのだろうけれど
「その時」がその子にとって「その時」ではない場合は?とつい考えてしまう。

様々な友人の話から、話し合える親子、話し合えない親子、
学校や教師と話し合える保護者、話し合えない保護者、
考えていることが言える子、言えない子・・・・
一番いいのは、三者納得の上で、子どもの決断ということになるけれど
なかなか難しいらしい。ある人の子は上手くいったし
ある人の子は、転校後1年休学してしまったり・・・。

「やるかやらないか」という現実を知るチャンスと捉えることもできるけれど、
私自身は日本の頭なので、「厳しいナ・・・」とキュッとなるのです。
日本よりも融通の利かない学歴資格社会と言われているけれども
遠回りしても、自分のやりたいことをやり抜く人もいるので
どっちがどうとか、どうなのでしょうね。個人差があるからなぁ・・・
隣国フランスともシステムが違ってる。人生観、社会観
それぞれの国がそれぞれ違ってくるんだろうな・・・

関連記事
スポンサーサイト
sidetitleプロフィールsidetitle
太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

sidetitleフォトギャラリーsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleご訪問ありがとう!sidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleブロとも一覧sidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleダジャレ図鑑sidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleFC2ブログランキングsidetitle
ここをポチっとおねがいします!

FC2Blog Ranking

sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。