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ろんばるでぃあ8

ペンションを1週間借りたのですが、貸してくれた宿のご夫婦が、私達をアッダ村や隣村や友人宅に招待してくれた。「これがイタリアのおもてなしよ。」と奥さん。

 アッダ川にかかる橋IMG_3241.jpg
                    が、唯一の観光場所と村の案内。

なぜ、こんな村に旅人が来るのか、わからないんだけれど、とミラノ出身のご主人。この村の観光は何があるんだろう?なんて私達に聞くもので、夫くんは「こんな静かな、自然豊かな、そして有名観光地に近くてもゆったりできる、Brabrabrabra・・・」と大盛り上がり。ワサワサした観光地で宿をとりたくない、静かな、まだ開発されていない手の付いていないような地元っけのある場所が好きな人にはおススメ。


 IMG_3250.jpg Sotto il Monte Giovanni XXIII
すぐ近くのソットイルモンテ村へ連れて行ってくれた。ローマ教皇ヨハネ23世の生家。小作農家とはいっても立派。

   Papa Giovanni XXIII博物館の公式サイトへ
   とても詳しいHPです、が、日本語はありません。 
     

ワイン醸造地下。IMG_3255.jpg
昔の農耕器具などの展示物から、PapaGiovannni23世の人生。
ドイツのベネディクト16世の時はドイツがわきましたが、ローマ法王になる方の生い立ちなど、ここでは割愛しますがこうやって一人にクローズアップすると興味深い。


IMG_3374.jpg IMG_3375.jpg

「・・は食べられるかい?・・はどうだい?嫌いなものは言って!」 と聞きまわること数日、最後の晩に奥様の自慢料理をふるまってくれた。全員フランス語が話せることが初日からわかっていたので、英語とフランス語で。ラザニアはメインかと思いきや、前菜でした・・・あれれ食べ過ぎた。

        IMG_3376.jpg 
                うさぎの白ワイン煮込み。
      
      
      日本人はウサギは食べないのです、なんて話から  
      イタリアでは昔は猫だって食べたものよ、とにんまり。
      ウサギ料理だと偽って猫を出すものだから、
      骨をよく見てね~ なんて。ドイツでは戦前戦中、
      屋根裏のウサギ料理 と言うと、猫だったとか。 
      まあ、日本でもきっと猫は食されていたのでしょうね。

      

        IMG_3378.jpg
            ぱるみじゃーれ・れっじゃーの  
            は、こうやって食べるのだと初めて知った。

     この後、デザート(ずっぱ・いんぐれーぜ)も頂いた。
     食べ過ぎた。。。
 
     イタリアあるある、ドイツあるある、ヨーロッパあるある
     な感慨深い話をたっぷりしたので、またおいおい
     書いていこうと思います。。。
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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
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