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べつに


子どもからの「知らない」「別に」「良かったよ」という返答はごく普通かもしれないけれど、やっぱり居た堪れない。ドイツでも「Super」「Schoen」「Nichts」しか返ってこないとよく聞く。世界万国共通なんだろうけれど、家庭内コミュニケーションは性格や相性、親の言葉の使い方や国語力によるのだろうか。


san.jpg 三森ゆりかさん監修のロジカルコミュニケーション


私たち親子もなんとなく、こんな風になりつつあるので、重い腰をあげてこのスキルアップワークブックにチャレンジ。具体的な指導方法を知りたかったので読めば読むほど開眼の書。うちの場合、母子の日常会話=バイリンガル教育であるので、藁にもすがる思い。

トレーニング内容は、
かみ合った問答。理由を考える。5W1H。感情の中身。意見の中身。スピーチ・インタビュー・伝達方法、その他(説明・描写・報告・認知バリエーション)など。
またおいおい取り掛かった順にアップしていく予定。

  紅葉してきました。初雪も。  DSC_0091.jpg

まず、息子と「知らない」という返答の意味について話し合った。人間関係のコミュニケーションと「思考停止」を優しく説明。しょっちゅう思考停止している私が言えることではないが、脳みそが渋滞している時、それ以上考えまいとしている時が人間にはあることを話す。甘えや依存の関係になっている家庭内では「言わなくても察して」と心内語に終わりほとんどの言葉が消えてしまうことも。

うちの息子の場合は他に(技術的な)原因があるのですが、まず思春期前ギリギリアタックということで、心構えとしてP24・25を一緒に読んで「知らないは無し=覚えられないほど馬鹿ではない。」「コミュニケーションはしなくちゃならない。」ということで合致。

息子が理解したかどうかはわかりませんが、母の意識改革
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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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