スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第二外国語


   ドイツは各学校や各州で色々とシステムが違うので
   一般的な話ではないのですが、
   わが子は6年生になり、第二外国語のフランス語授業が
   始まりました。もう一つの選択肢はラテン語。
   

    濃厚~  IMG_20151030_093130 (1)

  
  ロロのフランス語の先生はフランス人。
  フランス人主婦の就職口になっていることが多いようです。
  母語話者による学校授業(義務教育)は一長一短。
  様々な話を聞いていましたが、「こういうことなのか~」と納得。
  言語教育学を専門で学んでいない方だと起こりがちな話。
  大人の常識や経験からくる母語のセンスで説明しても子どもには
  理解できていなかったという感じ。教わっていないことは
  国語や算数ではないのだから、テストで勝手に発展させちゃいけない。
  
  
  ドイツも非常勤講師が溢れているので、その人たちを
  悪くいうつもりはないけれど、信用できないことがある現実を学ぶ。
  クエアアンシュタイガー(学職歴によるけれど無資格とか中途採用)という。
  息子のフランス語の先生は仏弁護士さんなので、
  優秀な方で気の利く優しい先生で保護者も責めるつもりはないけれど、
  こういう小さなところに「専門」職か否か、出てくるんだな~~と。    


  息子のクラスの場合、テストでは同じところをみんな間違えたという話から
  保護者の間ですばやく「フランス語文法 ココ注意!」の連絡が入った。
  それを受けての学級委員長さんの反応と対応も、即効で優秀事務処理。
  う~~む、有能な人って解決が早いのだ。ありがたや。  
  結局、親が教えなきゃならないんだけど。

  ・・・・・・つぶやき・・・・・・・・・

  息子にフランス語を教えていると、息子の
  数式のような論理的な言語の習得の仕方がよくわかる。
  ドイツじゃ、武器になるみたいです。対話に瞬発力があるので。
  でも日常の中のふとした瞬間などに感じる、心情描写などは
  無理やりにでも教え込まなくちゃいけないかもなぁ・・・。 
    
関連記事
スポンサーサイト
sidetitleプロフィールsidetitle
太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

sidetitleフォトギャラリーsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleご訪問ありがとう!sidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleブロとも一覧sidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleダジャレ図鑑sidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleFC2ブログランキングsidetitle
ここをポチっとおねがいします!

FC2Blog Ranking

sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。