おやの業

北海道の男児、無事見つかったそうですね。安心しました。親御さんも、辛かったね。
親として、気持ちはよくわかる。やっちゃいけないけれど、その心理はわかります。
生きててくれてよかった。何があっても決して手放してはいけない。私自身、自戒しました。

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ドイツでもニュースになっていました。詳しく・・・。

日本人は躾が厳しいと思われています。一般的にアジア人は教育では厳しいとステレオタイプの一般論になっています。でも、あたっているかもしれない。 それを良い悪いと判断するとつまらないけれど、「学校の教師は教えやすいんだろうな。」とか「効率よく勉強しているんだろうな。」とか、「大人を尊敬しているんだろうな。」と聞くこともあるし、「自由がなさそう。」「萎縮してそう。」「軍隊みたい。」なんて見方もある。

ドイツの育児・躾については、「子供の生きる力が育つ」「人間関係への瞬発力がある」「個の育成」があり、同時に「家庭格差を埋めにくい。」「協調性は育ちにくい。」 アジア人同士で集まると、こういう風な評が多い。

こういうのは主観の評価だし、家庭によって千差万別というのは前提ですが。

親の業って、なかなかの「業」なのですよね。子供を育てられない、躾けられない、愛せない と思って悩んでいる人は正直だと思う。誰も完璧な親はいないしね。私も毎日が不安と決断と迷いばかりです。ましてや親自身も危うい道徳心を子供に強要してしまう。それでも社会で自立してもらうために教えなきゃいけないことや、ダメなことはダメと示さなきゃいけない。。。

親自身がセルフコントロールを気にしたり、教育育児書などを読んでみたり、気づきがあれば、前に進むのかな。どうしても大変なときは、他人に「困っている」と相談することですよね。1人で抱えてしまうけれど、案外、他の家族も同じように悩んでいることだったりするから。 みんないっぱいいっぱいなんだよね。
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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
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