DSC_0279ko.jpg
2人1組で、日本人家庭へホームステイさせていただいた息子は、幼稚園の先生を目指し勉強している青年しー君(18歳、昔から顔なじみ)と一緒。温泉や海に連れて行っていただいたり、ホームパーティを開いていただいたり様々なおもてなしを受けたそうです。

幼稚園も数か所廻ったそうで、どこに行っても幼児や児童にすぐに囲まれたこのお兄ちゃん。生まれ持っての才能なのでしょうね。日本の幼稚園からは「うちで研修したら?」とお声がかかったそう。なんたる栄誉。(情報によれば、彼の職業専門学校では日本で研修をすることは想定外で履修とはみなされないそう。例外は自分で切り開くものだ~

しー君: ドイツでは幼児の発達過程とそれぞれの達成項目を習っているけれど、ここの幼児はその年齢でやらなきゃいけないことをほとんどクリアしてて驚いたよ~~!

学校で、彼の話を大ぼらかと信じてくれない先生や同級生に、スマフォの動画や画像で説明したんだとか。


百回千回話しても経験していない人の耳には届かないであろう事実談が、一見にして認識されていくというようなシーンに出会うと心がふっと軽くなる時があります。お国の違いは優劣や善悪二極化する必要はないけれど、やっぱり「違う」ものは「違う」し、≪違いを認める≫のと、≪違いの存在を無視したり、自分の理解範囲に融合させようとする≫ことは全く別。だから百聞は一見に如かずというのかな。実際に行って見てみることの大切さ。表面だけの理解じゃなくて、体得して納得していく、だから大切な国際交流なのか。(しみじみ・・・)

プログラムも濃密でなかなか日本人の私でも味わったことのないような日本体験と国際交流をさせていただいたようです。ホームステイ先のご家庭の皆様にはどんなに感謝しても言葉が付きません。

  また 行きたい! もっと長くいたい! また買い物したいな~。

しー君 : ぼくもまた行きたい! 買い物したい~~!!

2人とも、ホームステイ先のご家庭で聴いた曲「なんでもないや」(映画「君の名は」より)をスマフォで聴いているので、歌詞カードを作ってあげました。あるドイツ人男性は、「日本人は感情を顔に出さないと言うし、思った通り、始終嫌な顔1つせず、ずっとニコニコしていたのに、あの笑顔の中の別れの涙は、ぐっときたなあ。」と昨日語ってくれました。彼らの思い出話は、ポイント・ポイントが深くて、私も。この交流を引き継いでいくのもライフワークの1つになっているのかな。




関連記事
スポンサーサイト
sidetitleプロフィールsidetitle
太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

sidetitleフォトギャラリーsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleご訪問ありがとう!sidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleブロとも一覧sidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleダジャレ図鑑sidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleFC2ブログランキングsidetitle
ここをポチっとおねがいします!

FC2Blog Ranking

sidetitleQRコードsidetitle
QR