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料理も変わる震災後のドイツ~当事者になるということ

震災でつくづく、海外にいると当事者(日本人)でなければ所詮他人事なのかと腹を立てた時期もある。そして当事者になって初めて考えたことも実は沢山ある。毎日の世界のニュースに興奮するドイツ人(うちの長鼻くん)を横目に家で閉じこもって無関心=安全と思い込んでいた自分にも気づく。

今日はラジオで聞いたこんな話
      20110518 002


「ドイツ料理」についての話題。従来の伝統料理を食べたがらないドイツの若者たち。健康志向や新鮮野菜の輸入物、食のグローバル化?

そして伝統的なドイツ料理は、なんたってじっくり煮込んだり焼いてオーブンに入れたり時間のかかるものばかり。昔は台所にしかストーブがなかったし、どうせ点いている火ならと鍋を放置して出来た料理が多いそうです。(異論はあるかもしれないけれど、ラジオではそう紹介。)

つまり現代には合わない。時間がかかる以上に光熱量がはんぱ無い。それは環境の国としては見逃せない。

そこで、日本人がどんなに節約電量で料理をしているかという話に。ざっざっと焼いたり、さっと湯通しで食べることの多いアジア料理と、くたくたに煮てオーブンで何時間も焼いて食べるドイツ料理の電気量の違いなど。(異論は置いておいて・・)ドイツ人の食生活を将来の資源を考えて見直そうという話でした。(これだけで食生活が変わるわけではないけど、発信がユニーク)

捨てたもんじゃない日本人の節電の暮らし。そしてパチンコ屋や自動販売機の電力消費にばかり注目していたわけでもないドイツのメディア。

(全般的に節電・節資源というのは全世界規模で行うべきなのですが、問題を自分ごとと捉え、関心や気づきのあるドイツの姿勢を見つけた)

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Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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