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小学1年現地語優勢/子供に選ぶ権利がある

息子の話・・・

小学校へ通い出したらいろんな変化がありました。

現地校へ通わせ出したら、そちらの言語が強くなると聞きます。文法に間違い(干渉)が出てきたり親に日本語で返さなくなるのもそれがバイリンガルで育つということ。バイリンガル教育の本では優勢言語が現地の学校の言葉になるのは当然と説明。モノリンガルになるのではとあまり心配しないで親は混ぜない日本語を話し続けて下さいとも。(親に返す言葉を子供が選ぶ権利もありますとも書かれています。・・・そうなんだぁ)言葉を強要して親子関係を崩すことのないようにと。

息子の言語も見事に逆転しましたよ~。
20110520 016
息子の場合はちょっと日本語が強すぎるかなあ~ドイツ語は大丈夫かな~と心配していたので。

ほっとしているのも束の間、息子の友達のママ友に聞くと、家庭学習で1年生で早くもディクタートの練習をしているところもある。読書をさせると良いとみな言うがそれぞれに課題にぶつかっている。ドイツ人家庭でそれだけしているのなら、うちはもっとやらないといけないんだよなぁ・・・

一つ片付いたらまた次の課題が待っている。自宅バイリンガル教育は手探りでちょっと大変。これを誰かにマニュアル化して欲しい私です。


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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
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