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男女差学習教材

ドイツで「どうして男の子が落ちこぼれやすいのか」とよく討論されています。(落ちこぼれと書いて嫌悪されたらごめんなさい、女の子より男の子に学習の遅れが多くなるのはどうしてなのかという話)ドイツで一般に言われている理由はこんな感じ。異論はあると思うけれど。

①幼稚園・小学校と女性の指導者・教師が多いから。
 (現場の対応、人間関係)

②男の子の脳の発達に合わない教え方。
 (視覚と聴覚の発達や認知の点で男女差が顕著だと言われます。学びの違いが出てきて当然だと言われています。男の子は遅咲きタイプが多く、低・中学年までで植えつけられた劣等感でやる気を失うことも多いそうです)

③身体を使った学びが少ない。

④読み書きを得意とする女子、計算・立体を得意とする男子に配慮の無い成績の付け方。


ドイツでは男子用・女子用の学習教材(計算問題集・読解問題集)が出ています。教育体制の見直し、少しでも児童を落ちこぼさない、児童の力を信じる視点に立っている発信に感心。



と・こ・ろ・で・・・・

「バイリンガル家庭、家族の団欒はどうしてる?」
そう言えば、みんなどうしているんだろう? みんな興味があるのか、レストランなどにいくとお隣の席の人にじーっと体ごとこっちに向けて観察されている時がある。(ドイツ人って珍しい人種が来たら大人でもじーっと見るんだよねぇ)

日本人両親の場合や日本語がむっちゃ良く出来るドイツ人の旦那様の場合はかなりの確率で日本語だと思うんだけど、日本語の出来ないドイツ人の夫、夫婦間が英語とかスペイン語とかフランス語とかいろいろですよねぇ。

うちの場合は、旦那と息子はドイツ語、私と息子は日本語、旦那と私はドイツ語、3人一緒のときもこういう会話。
「今日は学校で何があった?」
「〇くんが先生に怒られたの」
「Was hat er gemacht?」(何したの?)
「Er hat Ein Maedchen geschlagen」(女の子を叩いた)
「そりゃ怒られるわなぁ でちゃんと謝った?」
「謝るわけ無いじゃん」
「Ein paar Kokosnuesse fallen ihn auf den Kopf!」
    (ココナッツが落っこちてくるぞ)

私達3人には 一番わかりやすい会話なんだけど、初めて聞く人は「レルフィーが日本語出来るのね」と驚くみたいで、いえいえ・・多分「家会話」ならわかるけどという感じなのでしょうか。これも慣れでしょうか。パパがわからない会話を目の前でするという快感も病み付きになっちゃった息子。
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Nana ナナ

Author:Nana ナナ
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