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もんぺ・・・も有りです。

あいたたたた・・・・・・なドイツでの話。
(ちょっと下世話な話です そういうのが嫌いな人は読まないでね)

第一弾 
私達は病気なので休みます」と電話をしてくる保護者が多いそうです子供の健康ではなく自分と同化した「私達」の調子を訴えてくる朝の電話。教師がうがーーと唸る痛い話。

第二弾
学習障害児を教えているMの話。毎日個人に合わせた学習進度を考え抜いてその子にその子なりに進歩のある授業をしている彼女、小4で止まったままの学習進度の高校生徒の進路決定に「教師の道を」と親は主張したらしい。「この学校Sonderschuleを卒業するのだから、うちの子もあなた位の教師にはなれるでしょう」と言われたという痛い話。

第三弾
Rは生徒達に英語の歌を教えていた、最初「ラララ~」のハミングで曲目をあてさせようとしたら「ラララってそれ英語だったの?簡単じゃん」と言ったアブデュルという生徒。彼は木琴で「Dを叩いて」と指示されたがAを叩き続けた、「アブデュル!AじゃなくてDを叩くんだ!」と指示したら、「でもここにAって書いてあるよ」と言ってAを叩き続けた彼。彼の両親は「息子には弁護士の道を」と言ってきかないらしい。彼の担任教師は「いい子なんだけどね・・」だって。

第四弾
放課後の課外授業の話、貧困層家庭の子供達にも行き届いた文化的活動をという州のはからいで、音楽を教えている音楽学校の先生達、まず親から「他の授業との時間が合わない」との文句(時間は空いているけれど段取りするのがだるい)、次に「親がその時間は合わない」と文句(時間はあるけれど子供を連れて行くのがだるい)、最後に「お金が無いので助成金が出なければ通え無い」(そもそも助成金からまかなっている無料・無負担の習い事なのに、更に国からガソリン代を出せと言うこと 徒歩通学圏内で) 子供達は泣く泣く習い事を諦めさせられ「国は子供のことを考えていない」と文句を言う親・・あいたたた。

学校や保護者の話って内輪では盛り上がるけれどやっぱりデリケートな話です、特に学校教師側のあいたた保護者話は秘密中の秘密なんだけど・・ね。ここに書いたのはまだ書ける笑える話ということでご了承下さい。

いろんな人が生きてるんだなぁってつくづく思うのです。



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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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