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話せる、書けるのロジック:ドイツ人も喜んだなでしこの優勝

                   あ、虹だ!
20110705 BUGA 120

今、通信教育で勉強している日本語学習の内容は、

「この絵をみて思いつく言葉をいくつかあげてみましょう。」

というもの。そこからいろいろなものを連想する練習です。

「名前言葉」「様子言葉」「動き言葉」も習ったので、それに色や音や匂いや感じる言葉で思いつくものをあげていく。

 「お題は駅ね」
 「窓、ドア、電車、切符・・・・」
 「見えるものだけじゃなくて、何か思うこととかある?」
 「おしっこ」

 「????」

 「電車のトイレがいつも壊れてて、駅のは汚いしお金取るし、おしっこ
    出来る電車かなぁ?家まで我慢できるかなぁって思うの。」

 (自己管理能力はこうやって鍛えられるのか!?)


「小ちゃい子とトイレ」は、子連れお母さんの永遠のテーマ。でも欧州じゃ「トイレ事情」がちょっと日本とは違うもんね~~~

あ、本題は、話せる・書けるのロジックの第一ステップは、テーマから
どれだけ自分で想像力や語彙やひらめきを広げられるかだそうです。

義理の妹(教員)も、「算数の応用問題も読んで回答に取り組むその過程が、繋がらない子が多いんだよね」と。解けないんじゃなくて繋がってないのか・・納得だ。


追記

昨晩のなでしこJapan女子サッカーワールドカップ、チャンピオン(独>ヴェルトマイスター)決定は、感動の試合でしたね。澤選手は徹底的にマークされ、アメリカ側の圧倒でもあきらめなかった日本。先制点を取られても取り返し、延長でアメリカの優勝決定か?な見本のようなゴールを決められたあと延長後半でまた取り返し、PK戦(独>11mシーセン)ではアメリカ選手の精神がもたなかった。GK海堀選手の少林サッカー?!(空中で足でボールを跳ね除けた)は最高でした。

フランクフルトのスタジアム場内で敗退したドイツ人選手たちも観戦しており、日本側の得点に大喜びする様子が放映されレルフィーと大笑いしました。この何日か、私たちも会う人会う人「日本が絶対に優勝するように応援してる!」と言ってくれていました。ドイツでは誤解を覚悟で書くと、サッカーについてはアジア蔑視(球技で負けるわけがないと思っている)している傾向はあるけれど、親族や友人になると俄然味方をしてくれるのが嬉しい。

何よりもうちの家庭・・・息子が喜んだ。途中で泣いてすねてたので「なでしこはまだあきらめてないよ!一緒に観よう」と言うと横に座ってお祈りしだした息子(わお~神頼み?)。

何よりもこの体格の違い、今までの成績評価の差を埋めたのは、震災のことがあったからかなと思わずにはいられない試合でした。

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Nana ナナ

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