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何でも怪談になる読み聞かせ

日本のとんち話 (フォア文庫 (B010))日本のとんち話 (フォア文庫 (B010))
(1979/10)
川崎 大治、馬場 のぼる 他




民話などで知られる川崎大治氏の本。彦一どん、与一など江戸庶民と殿様のとんち話が面白い。なかなか「打ち首じゃ!」なんて脅して読んでも「へっ??????」とさっぱりぴーまんな息子だけれど、

「切腹ってなあに?」「打ち首ってなあに?」
気になるところはこわ~~~いトコ。

そしてお次は私のお気に入り・新美南吉さん。

  
ごんぎつね 新美南吉傑作選 (新装版) (講談社青い鳥文庫)ごんぎつね 新美南吉傑作選 (新装版) (講談社青い鳥文庫)
(2008/03/28)
新美 南吉

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「おじいさんのランプ」は途中で「なんか辛くなってきた・・」と泣き出し、では最後に載っている「飴玉」が大ヒットか?? と期待して別の日に読んだらそれも途中で「もう止めて~怖いよ~」と泣き出した息子。お侍さんがぎろっと睨む様子がそれはそれは恐ろしかったらしい。最後まで読んでも子供たちが飴玉を舐めているシーンまで頭が到達しない息子。

「えっと・・・このオチはね・・・」

「ひゃ~ 恐いよ~」

 え・・・・

フランダースの犬やハイジを読んでも、戦争映画を観ても、ホラー映画でもお化け屋敷でも「ふーん」で終わる私(さすがに子供心に八つ墓村と犬神家はビビったけど)とは心の様子が違うらしい。イソップだってシュトゥルーベルペーターSturuwwelpeterだってオドロオドロしい話があるのにさらっと読めるのは描写の違いかしら?

年齢制限のあるテレビや映画や映像などは、やはり考慮されているんだなってこんな我が子を持って初めて感じたこと。まあ、世の中が私のような鈍感人間だらけでなくて良かったとは思うのですが。


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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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