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好きなものだけ食べさせよう

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  またBBQ。ドイツの夏はグリル三昧。

今日ラジオで聞いた話で、ドイツっぽいなって思った話。

「子供は自然に体が欲しがるものを食べたら良いんです」
 という栄養アドバイザーがまず彼のテーゼを話した。

毎日フライドポテトを食べたいと言ったらそれを用意して、その横に野菜や果物をきちんとバランスよく並べ目新しいものを料理し、でも「あれを食べなさい、それは残してはだめ」という支持を一切せず、子供がそこから食べたいものだけを選んで食べる、いつかフライドポテトじゃなくて野菜を多く食べるようになるはずだという。

残すなというプレッシャーや親からの支持・命令が多すぎるために子供自身が自分の体の具合、満腹感、強いては性の欲求や限度もわからなくなっているという現代の生活習慣の悪循環を指摘。

体の自己管理という点では一理あるけれどこれは厳しく育てられた親を恨んでの反逆とも取れなくは無い。私たちが無理強いするのはやめようという動き。

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これはグリルに呼んでくれたファミリーの娘が偏食があると言うので話してみた。

大人たちは「有り得ない!

子供たちは「ユッピー!!

「そんなの信じられないっ」友達のママは必死。

ラジオでは、その場で小児科医の反撃討論が繰り広げられた。小さい頃にいくつもの新しい味や食感を学ばなければならないこと。子供自身が自己管理を出来るようになるのは生活習慣が基本、支持命令はあって然り、楽をしようと育児放棄しかねない勘違い親が出てくる。肥満児問題は親の食生活の見直しから。子供が自然治癒のように自ら健康な道へ進むということは理想だけれど現実の店の棚揃えを見れば無理なのが承知でしょうと。とそのラジオの続きを話すと

大人たちは「ほらっ何でも食べなきゃ駄目なのよ

子供たちは「え~~~~~~~っ

真夏のひと時の夢をみた子供たち。

私も小さい時に、食卓位大きい皿にのるプッチンプリンを食べてみたいって夢見てた。叶わなかったけど、今は食べたくない。一度こういう夢も叶えさせてもいいかもね?


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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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