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そうだよね~Part②千差万別の共生

 外国生活 海外生活 別個の人間 共に生きる
 違う思考や価値観の人間が一緒に生きるということ


前回の記事について、うさぎの母さまより「個々の人間の共生とこれからの社会」という奥深いテーマを振っていただいたので、ちょっと食いついちゃいます。

表現力や答弁力、管理能力や猜疑心、そして個人主義でと違う常識が多くて鍛えられるドイツ生活ではありますが、根本は同じ人間なのではないかというスタンスでBlogを書いています。

人って、家庭や社会の環境に適応し自分を守る防衛能力があると思うのです。つまり性格や人格とはかけはなれた「態度」という目に見える人のサマで容易に確認できる。そして社会がまたそういう態度をどう扱うかというところで確実に土地柄の影響が加わって性質というものも出来上がると思います。

わかりやすい例が原発に対してのそれぞれの「態度」だったんだと思うのです。根本は「命の尊さ」を話したくても態度が気に障って「いや、しかし」という返答で話がこじれたということが多々ありました。(あ、民間会話のことね、政策のことじゃなくてね)ドイツ人の態度が「意見をはっきり言う」なら日本人の態度は「思うことさえ遠慮する」ことで成り立っている社会くらいに違う。国で例えるとわかりやすいので例えばの話ね。

ドイツ人で「何て声をかけたら良いか戸惑った」と一緒に涙してくれた人だって、日本人で「日本のばっきゃろ~」と叫んでた人だって沢山いたのでホント千差万別なんだけど。受け止め方や価値観が違うと人間って臨機応変に効果のある態度を取る。要領でしょうか。

そういう相手の態度、習慣を横においておける心の余裕があれば、「ふうん、そうだね、君はそう思ってるんだね」という会話のキャッチボールになると思うし、会話が濃く、粘り強く、人間関係が深くなるんじゃないかと思うことが多々。相手をみくびらないこと、相手の背景や経験の大きさを想像してあげる配慮も結構大切だと感じる今日この頃。

人間の心を苦しめているのは他人から拒否されるという不安かもしれないなと思います。身近な大切な人に自分の意見を言いたいだけ(相手が自分の意見を言いたい場合も同様)なのにそれが相手(自分も)にとって全面否定のように響くのはお互いの「そうか~」の一言が抜けちゃってるからかもしれないなと思い、先日のような書き込み記事になりました。

大切な人を傷つけたくないなと反省しながら。


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Nana ナナ

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