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話し合おうよ 日本人・ドイツ人気質

夫は最近かなり仕事のストレスがたまっています。

そしてストレスの原因は、「そこがドイツ人なのよ!!」と大喜びで(ひゃ~)教えてあげたくなるようなトコ。あ・・・でも本人に言ったら今は大反撃されそうなのでちょっと言い方を変えて言ってみた。

「そういう声のトーン(ヒステリックな感じ)でやぶからぼうに相手を責め立てると話せる話もこんがらがっちゃうよね」

全くだ!そういうことだ!!


ふうむ・・・自分もやってるのに人のことだと腹が立つのか。

でもね、今日夫の叔父に聞きました。そうすると「それは「話し合い」の域で、それを喧嘩腰にとらなくても無視すればいいんだよ。「自分はこうする」って平行線なら平行線で主張して、そこからお互いが折り合いをみつけていくもんなんだよ。」と。

じゃ、なんでそんな喧嘩を売ってくるような言葉掛けになるかなあ?これは日本人だから余計に感じるものなのだとわかってはいるけれど、私はただそういう言葉使いを改めてもらいたいだけなのに成功した試しが無い、どころか今までこれでテロ的に痛い目に何度もあってる。(私も懲りてないな)

叔母曰く「無視ね とにかく無視。ナナのような繊細な人はそういうのは無視して自分の信念を貫く。ただWeiter!前に進めよ。」と。

叔母もけっこう人に同情して苦しんだり傷ついたりするタイプなのに、妙なトコロであっけらかんとしている。

というか・・・私が繊細? んまあ・・有り得ない。

自分と他人を同化する   感覚の日本人。
自分と他人を個別化する  感覚のドイツ人。

この違いは まじ・・・きつい。

「話し合おう」というのは、相手の心を読み取ってあげてうまく折れるという作業ではなくて、自分の主張の正しさを効果的(大声を出せばベリナイス)に相手に知らせて、妥協点を見出すということなのだろうか・・・。なんかそんなの出来ないんですけどお・・・。

叔父・叔母 「出来る!出来る!言いたいことを言い通せ!」

 ほんまに で・で・・できましぇ~ん!


また復活させました。よろしくです~
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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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