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無縁社会をどう生きる1

友人のBlog「無縁社会をどう生きるか」(4回)より・・・

こんなシンポジウムが開催されてるなんて・・日本で聴きたい~。

「無縁社会」なんて言うのね、自分に置き換えると「民族の縁」まで遠くなってしまったことを重点に海外暮らしを考えるのがライフワークになりつつあります。

周りの方々は、何かしら皆コミュニティーに加わって、そうしてみんなどこかしらに所属し、誰か友達を探して、何かしらの縁を持って生活しているように見受けられます。

外国暮らしだと「血縁」っていうものは全く無くなります。特に日本人家族だけで海外暮らしをされている方々の逞しさに尊敬の思いです。この国の言葉を話す「血縁」がいるのといないのとではドイツ感覚がかなり違ってくると思われますから。

「地縁」・・・ドイツは地域交流が盛んですよね。ただ外国人として参加し辛いということはありますよね。受け入れ態勢は結構整ってはいるのですが。

「社縁」・・・これは各自の環境によるので(駐在・現地採用・個人業など)ここには書ききれませんが、その方の状況によりますよね。「狭い日本人社会」が出来上がることの利点も弊害もある。

「民族縁」・・海外暮らしの方それぞれの立ち位置による。

     ① 日本社会の中でだけ生きていく。
     ② 日本とドイツ社会で生きていく。
     ③ ドイツ社会の中だけで生きていく。



個人的経験ですが私は放浪癖があり、引越しや新しい環境が苦では無いタイプ。フランスでもドイツでもその時その時そこでの友達を作り(それがもう十年来の友達になってきた)、毎日ぴ~ほら楽しく過ごしてきた。

元気でバリバリやってたときはそんなに気にしなかった「縁」。どちらかと言うと日本のような重たい縁を毛嫌いしていたかもしれません(私の家族は仲良しなのですが、私にリベラルな傾向があるのかな)。

とは言う私も歳を取り、心が弱くなった時に初めて「縁」の大事さを感じました。心が弱ると自分を取り巻く世界が全く違うもののように見えてくるのを体験して初めて知りました。

未曾有の災害でそんな「地縁・血縁」を中心にした避難・仮設住宅計画というのを聞いたときに涙しながら「阪神大震災からただで起き上がったわけじゃない日本人」を誇りに思いました。

だらだら書きましたが、是非友人のBlog4回シリーズをご一読下さい。
この「無縁社会」についての続きをまたいつか・・・ 

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Nana ナナ

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