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銃についてのよもやま話

このトコロ、ドイツのラジオで

「散歩の時には○○○○に気をつけて下さい」 とよく聞きます。
   それは  


先週末立て続けに森を散歩中の3組が猪に襲われ、数名が重症を負いました。

高いところに登れ、地面に伏せちゃ駄目、大声を出せ・・・
ラジオでそんなことが話し合われる中、興味深い話に流れた、の話

ドイツには狩人がいますよね、野生動物を決められた季節に決まった数撃つ人。

ただ、ご存知ですよね、ドイツであったある青年の無差別乱射事件。彼の父親がこの狩人だった。武器を自宅で保持していて他人(この場合は息子)が使う危険、銃の保持についてはドイツでもよく討論されています。


さて話は変わって関係事件で・ダラダラ書いちゃう。

数年前の話、Mainzでライン河を泳いでやってきた猪が市内を猛進した。狩人は市内で撃つ許可は無いので、手は出せず、かと言って警察官の拳銃の弾は猪には命中せず、弾も小さすぎたのか興奮の猪はびくともしなかったそう。撃った弾は全て鑑識に回され大変な騒動だったとか。

つい最近物騒な事件が起きました。近くの高速道路を違反の車に職務質問しようとしたら逃げられて警官が17発撃ったにもかかわらず、アメリカのカーレース並みに走って逃げ回り、最後にタイヤをパンクさせ捕まえたという話。撃たれても停まらない神経がわからないと警察官。銃を何と思っているんだと驚く。

そしてドイツでは有名な○○エン○ェルの事件・・・任侠さんじゃないよね、なんて言ったらいいの?家に質問に来た警察に発砲して警察官を殺害、そして正当防衛で無罪判決に。議論が交わされています。

最後の話は、明らかに「なぜアナタが銃を持ってるんだ?」な話で正当防衛とはと頭を傾げます。

知人の警察官の話では、準警察官も沢山おられるんです。公務員採用ではない警察官。数年の警察学校訓練を数ヶ月でOKとし、同じように働き、安く雇われている人たち。肩の星の数で見分けられます。

彼らは一応拳銃は携帯出来ますが、あまり撃たないで下さいという指導がされていて、やっかいな事件や危険な場合には正規採用の警察官を呼んで下さいと言われているそう。一発でも撃てばかなり問題になる。

「もちろん発砲事件なんてほとんど無いけどね」と知人。

でもこんなに危ない仕事で安月給でなるべく撃たないでねって
どういうこと? 法では守られているとしても心持の問題ですよね。

理不尽はどこの国にでもあるんだなあ・・・。


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Nana ナナ

Author:Nana ナナ
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