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交渉下手じゃなくて、お上だからか

海外生活をしていたら普通に私の中の「日本」がひょっこりと現れて、いいこと悪いことひっくるめてカルチャーショックを繰り返しています。

これを日本にいながら学べなかったのは私の至らない所だとは思う、日本人の中で生きていく上ではなんら問題化したことがなかったことが、今ドイツ人の中で生きていくと非情に問題なことが沢山あります。

原発事故対策の数々の報告、先日の冷温停止宣言と見えてくるのは「言葉の背景」。(推敲を重ねたであろう)政府の発言でどうしてこうも誤解が生じるか、言霊思想の無い海外の発言、その発言に「外国人が言う・・」と言霊思想の日本国民が余計に振り回されているようにとれてならないのです。


海外では政府の発言が国の方針(国民が選んだ首相)としてクローズアップされて、もちろん本来の事故、対策の問題で、脱原発デモ、科学者、ジャーナリストによる検証、と日本国民が真面目に怒っているのに海外まで届かない歯がゆさがあります、「国民はこう怒っている」という記事なら見つかるけれどそれ以上に日本語のサイトを検索して国民の動きを伝えるような日本語通の海外ジャーナリストは少ない。今回は、反面日本が海外の言葉に振り回されすぎている所も見えることを伝えたい。


個人的にはバイリンガルの人々がよく言う言葉が違うと「二重人格にならざるをえない」がよくわかる。そして語弊があるのですが日本政府は「二重人格」で対応して良いと思う。(それか二重人格を統合させられるような言葉を使える文化言語学者に編集をさせるべき)


交渉下手なんて言われていますが、世界の人が「日本語」を使わないんだから日本人的語感の交渉では話がわからないってことなだけで、全く違う言語感覚、人格で交渉すべきなのですよね。世界の言語感覚をまた日本でやっちゃうと日本人は怒ると思います。ああもう複雑。

人と批判意見を交わすことでより良い解決を見出すという海外のからくりを日本国民の間で一般的にするにはまず国語教育を見直すべきで、日本人のやり方(談合・相手の心情を読み取って発言)が日本なりに機能しているという良い面も見るべきかと。


バイリンガル教育を通して日本語という思考・文化を学んだ時に、ドイツ語とは同じ土台に載せられないもの、異種なものと感じています。話す相手が違うから。良し悪しではなく。

ややこしい日本語
で以前書いたのですが、当事はまだ日本を「ややこしい」と思っていました。でも今は、日本は日本でいいと思っています。それでこそ日本の底力が引き出せる良さだとわかります。

けれど、その感覚を海外で用いることは出来ません、
全く別物なのです。

日本政府さん、海外に報道することならキャラ変更しましょ。
海外の人たちは「日本のお上文化」の感覚に参っちゃってます。

あら支離滅裂になっちゃった・・・私も振り回されているんだなぁ。


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Nana ナナ

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