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心を考える医者/3Gaenge Menue(コース料理)笑

Arzt mit Herz und Seele: Ein persoenliches LesebuchArzt mit Herz und Seele: Ein persoenliches Lesebuch
(2012/10/09)
Dietrich Groenemeyer

商品詳細を見る

ブックメッセでこの著者で医師のグリューネマイヤーさんが講演。
ここクリックで音声で聴けます。

「病気」と「健康」の概念、現代病、人生観、ホスピス的な医療を考えたとき、この方が根本にしたのは、「魂を元気にすること」。身体だけを診る様になった現代医療について話しています。「心」が大切。慢性的な心の過負荷が体調を崩す原因になっていることがある。心を元気にするいろいろなトリックを臨床例を挙げながら話している。
古代中国では、医者は患者を診てもお代は戴けず、患者が治ってから報酬を得た、そうです。現代と違って患者に向き合っていた予防医療の世界。
ドイツ語の「セラピー」は、「s.kuemmern um」「気にかけて」世話をする、面倒を見ること。実際に彼個人のモットーは「個人」をみること。その人の生活文化背景をみた治療を心がけているそうです。
病院の受付の問題もテーマに。患者を邪魔者扱いする不親切な対応ではなく、自分たちの言葉を与えるのではなく、患者の言葉を理解しようと努め、エンパシー(共感)を持つことが大切だとここでおっしゃられている。エンパシーとは、瞬間的に目の前の患者を好きになること。

ドイツで医者に行けるのは元気な人だけ。あとは死際に救急車で運ばれるか。なんて皮肉があるほど不親切な対応は普通に私たちも経験するけれど、外国人差別を受けた経験や、言葉の壁で医者に行けない移民のニュースは気になる人(自らが移民)にしか届かない。私は親切な受付のいる信用しているホームドクターがいるので、一概に酷い社会だとは言いたくないけれど、ドイツ人でも良い医者に出会えず困っているお年寄りなどを知り、ドクターを紹介したことがある。お医者さんにばっかり求めるのも酷だけれど、でも社会全体でこう変わって欲しいとはよく思う。医療費などのテーマはもっと難しいものだろうけれど。


  IMG_0538.jpg
   ある古く美しい街へ~ふぁっはべるくすとらーせ・木組みの家街道~


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 大聖堂はゴシック建築とロマネスクの様式が合わさっている。3・4種類の石で建てられ、色も違う。


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   プロテスタントとカトリック教徒が集まるのでこういう十字の構造。 

    IMG_0556.jpg

   3品コースメニューの看板が・・
                    1しな目  茹でソーセージ
                    2しな目  じゃがサラダ
                    3しな目  辛子
                        
                   4.8ユーロなり(600円ほど)


  
     まぁ うちでいうところの
                    1しな目   おにぎり
                    2しな目   お漬け物
                    3しな目   塩       


            かわいいー

   

父と息子の墺旅行2

 00c_20131021150155911.jpg  00d_20131021150157886.jpg
   モーツアルト生家      ザルツブルグ観光
 00_20131021150150e04.jpg00a_20131021150152c18.jpg
  ホテルの食事を撮ってくれた。フォルポンチィオーン三食付きホテル。
     夕食は、前菜・サラダ・スープ・メイン・デザート・カフェ
      コースメニュー並ではないですか!さすが食の墺太利 
        00b_201310211501547ba.jpg
  毎回スープを撮ったら集中力が切れたらしい、メインの写真は一つも無いゾ。
  「思い出したら、いつも完食してたの!ちゃんと食べたよ!」 はい・・。
      
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             朝食の様子。

数人知り合いの混じった団体旅行。行き帰りの交通や自由時間などはバラバラだけれど、半日音楽講習付き旅行。

写真を見るとほとんどパパと行動を共にしていなかったらしい息子。
「誰と一緒にご飯を食べてたの?」
「うーん わかんない。空いてる席に座って食べたから。お友だちも出来たよ。」
「お父さんは?」
「・・も、勝手にどっかに座って食べてたよ。」

     ふう~~~ん? 
  
 一緒に旅行に行ってるのに、不思議な人たち。
 男二人旅ってそういうもの? (私は絶対やだ~~~
 

父と息子の墺旅行/フォト

     夫と息子だけ、オーストリアに旅行に行ってました。
     写真は息子が3DSで撮ったもの。DS機で見ると、3Dなのですが。
   0b_201310201722210d6.jpg
        一週間。夫の勤め先の学校の団体旅行。
   0c_20131020172222e46.jpg
        と言っても、夫は半分仕事。
   0d_2013102017222523c.jpg
      泊りがけの音楽ワークショップ。30名団体様。           
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      半日、授業や合同練習をして、半日はエクスカーション。  
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       大人数なのでいろいろ貸切りで楽しめた。        
      0g_20131020172256fad.jpg
   
       うちから車で6時間、600キロ。最後は夫が仕事の都合で
       一人で先に帰って来たものだから、息子は一人で滞在となった。
       わんわん泣いたそうだけど、無事に連れて帰ってきてもらって、一安心。
       
       可愛い子には旅をさせろ・・と思っておりましたが
       なかなか手放せないものですな。 
              
   

メイちゃんとさつきの花のソファ

   20130915-4.jpg
    こんなの発見ーー。面白いーーー。
    ここに座れるのはジブリキャラだけかなぁ~、でトトロのメイちゃん。
    すみません、目で見るともっと鮮やかな華やかな色でした。
    夕方の4時くらいで、外がグレーだったもので、
    デジカメはもう冬モード(つまり、ピンボケ)です。

  20130915-5.jpg
      これ、作った人・・・ご苦労様。
      ちなみにお花屋さんの宣伝です。

      西洋の「たくさん、たくさん、とにかく たーーーっくさん」
      という美が私はあんまり好きじゃないけれど
      生きている物のカラフルは、伝わるものが違うのかなぁ・・イイね。

      この落ち込みそうなグレーーな季節に目の保養でした。
      
       

ドイツ晩夏のさんぽ


 20130809 (52)
     陽が照ると、黄金色に輝く
 20130809 (51)
     こんな青空は次はいつ見えるのだろう・・・  
  散歩道にあるオブジェ「水滴」20130809 (55)
 20130809 (21)
      ワイン用のぶどうも熟れてる。

     
     もう肌寒くなってきました。霧のロンドンよりも深い霧と小雨が
     降り続いています。
     

夫撮影・NY日本どぶ鼠

2.jpg
今回はNYで数回演奏をしてきた夫。・・嬉しくて謙虚にみんなにビール(NY価格)を奢ってその日のガージュはプラマイゼロ・・

20121028 (1)
これが目的ですね夫くん。みゅうじかぁのオモチャ屋さん。「怖いで~怖いで~フランクフルトで押収やで~」と脅かしておいたので購入はしなかった。

20121028 (3)
 タイムズスクエアあたりで、裸のウエスタンギタリスト・・なんやそら!
            でもね、よく撮った!夫!
昔あんなに嫌がってた写真・カメラ。こんな被写体にカメラを向けられるなんて
      だはは・・あなたも奥さんで苦労しているのね。
  
  フェリックス 20121028 (4)

「日本(どぶねずみ/いえねずみ)鼠」ジャパニーズラッテと言うそうですが、体長25センチくらいの巨大ねずみ、くまねずみとも言うらしい。日本でこんなの見たこと無いナ。夫が帰宅して「フェリックスが可愛くて~」とめちゃ惚れ、写真を観て愕然。ううう・・ネズミの尻尾とか足とか苦手な私。映画「ラタトュウユ」後に流行っているペットだとか。さすがNYer。
(NYの友人宅では猫3匹とこのネズミを飼っているそうでって大丈夫なん?)

Mさん!NYの悪天候心配をありがとう。そう・・夫は「ぼくの飛行機は飛べちゃった」なんて不謹慎にも残念がっています。でもバンドメンバーのうちの一人の家が床上浸水で非難。宿泊先の家族は「初めて余裕で車を家の前に駐車できる!」なんて感じで無事・停電も直り学校が始まりホッとしたようでした。写真で見ると巨大雲ですよね。天災と水の恐ろしさ、思わぬ大被害は胸が痛いです。

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ドイツの素敵なとこ(フォト)

住んでいると忘れがちな地元の良さ。きちんと歴史や伝承を聞くとまんざらでもない(おいおい上から目線か?)ドイツの真ん中辺(そんな、てきとー?)。ええとこいっぱいあるんやね。
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ライン河沿いに見渡す限りのワイン畑。フランスやイタリアのジリジリ照っている太陽と乾いた空気と土のワイン畑とは一味違う。ここを上がると女神ゲルマニア像のある有名観光地。


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お役人はどこも同じ?赤絨毯で格式高いヘッセン州議事堂を観光、1時間の案内を受けました、これは見る価値あり。特に≪民主主義≫に力を入れて増築された建物は前面ガラス張り、赤絨毯も無いことを強調・・やるな!
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  中世のまま時が止まったよう。いつ来ても綺麗。ローテンブルグ。
    DSCF5102.jpg
高速道路の横はだいたいこんな風景。これを見ると落ち着くのはもう第二の故郷になってきたからなのかな。
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あれれ~~ なんか都会に見えるなあ~~ これでも80万都市とか。ゴミ箱失礼!
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(独)何を食べさせよう/(日)何が出てくるんだろう

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到着 歓迎のスープ(胃がお疲れでしょう)  次の日はガツンとグリル
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きゃあ素敵。パンにスープが入ってる、これはおかわりする人も出た。 

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ピザはゲルマン民族が作ったってご存知ですか?日本人がこれを知ればきっとすぐに世界中がピザ発祥の地がイタリアだけどそこのゲルマン民族だったって伝わるはず!!とドイツ側は熱く語っておられました。それは都市伝説では・・
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しゅわしゅわ水は不味いけど、こっちは美味しい! 湧き水を集めた。
6-2208YS (4)ミュンヘンの朝食
と言えば白いソーセージ6-2208YS (13)
6-2208YS (45)バナナうめ~~~!

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  バイエルンですね。ごはんがおいしいですね。酒のおつまみ最高?
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   アルイジウスがまだ飲んだくれてるホーフブロイハウス。しあわせ~

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  ギリシャ料理屋さん。私はイカのグリル。皆が欲しがったけどあげない!
     子供たちは大皿のパスタをペロッと平らげてしまった。うめえ!
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トルコ料理にも挑戦。「おお?これは美味しいですね~!」(え?え?ほんと?)
マクドナルドに行くと言うので、「デューナー屋さんにしたら?」と言うと訝しげな顔で見てたドイツの方々。日本人には大うけだった!(日本人用に野菜多めで肉少なめで巻いてもらった・・団体割引までしてもらった さすがトルコ人話がわかる!)

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最終日はこれでもか!とドイツのフランクフルターソーセージに巨大ポテト(Sと言ってたけど)。胃は大丈夫???

ドイツ側、食べ物は気を使いました。「何を食べるの?何を食べないの?」もう毎日パニック。日本側からは団長の「出されたものは何でも食べなさい」とのお達しで子供たちもきちんと食べたけど、よく聞いたら毎日朝晩は2・3食分(食べれないものが無いように数種の味付けで数皿分)テーブルに並べてじーーっと子供たちを見てたらしい。だはははは 道理で子供たちが出先の昼食が食べれなかったわけだ。

日本へ帰ってどうぞ美味しい美味しい白米を食べてね。お疲れ様でした。


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SchlossNeuschwanstein シンデレラ城

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ただいま修復中のノイシュヴァンシュタイン城。今年2012年一杯外側は覆われているそうです(姫路城と一緒だー)。日本語ガイドの無線器があり、ぐるっと一周。あら昔ほどゆったりは廻れないのね?10年前ほどに行ったので覚えてはいないけれど浴場の説明などすっとばかし?残念。でもルディ(王)は観光財政に貢献したねェ。

     20120823 (5)
     おいおいおい!目の前にお城がありますですゥ見ないの?
お土産・買い物はやはりここがメイン中のメインになりましたね。絵やポスター、絵葉書、キーホルダー、トランプに・・ああ 懐かしい風習。めっきり観光お土産なんて買わなくなった私。息子も同じように欲しがるので仲良しのT君と同じキーホルダー。


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「あれれ 僕たちはどこまで来ているのでしょう?」 「オーストリアだ!足つけとけ!」

      20120822 (118)
    Bad Toelz・バッド トゥルツ  壁の鮮やかな街なみ、素敵な街が多いね。 
      20120822 (124)
     バイエルンとイザール川は切っても切れない。泳いじゃお!
           「つめてえ~~~~~

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バイエルンツアー・いつつぼしほてる

うそだろーーーーーーーーーーーーーっ おれバスで寝るってー!!
バスが到着したとき、子供たち皆叫んだ。山小屋って・・え???どれどこ?歩くの?

20120822 (153)どこまで行くの??荷物運びは中学生! 
まじかーーーーーーーーーっ20120822 (154)

まずは呑めるぞ20120822 (160) つめてー
よっこらしょ まずは気を静めろ!20120822 (162)
20120822 (164)キャンプファイヤー?いいじゃんー
満点の星空を眺めながらグリルにマシュマロ焼き。ここは電気も水道もひいてません。
トイレは緑のとっぽん・・

「虹鱒?ひゃっほーい」ってセンセはしゃぎ過ぎ!20120822 (166)
 おはようさん 20120822 (177) まだ起きたくね!
山小屋の上は8人の子供たちと私。下は日本人、ドイツ人たちは星空の下と藁のベットで。慣れてきたのか「寒い~」なんて引っ付きあってる子供たち・・・可愛い。

こんな旅行はいくらお金を払っても出来るもんじゃないと大人。こんな経験が子供の時に出来るなんて・・みなで名づけたいつつぼしホテル。今までの人生で一番豪華なホテルなんじゃないかとみなで話した。私と息子にも宝物のような思い出になりました。

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バイエルン旅行・サッカーバイエルンミュンヘン

帰ってまいりました。 ハードなバイエルンぎゅうぎゅう旅行。全工程2000キロの旅でした。でも何がってバイエルンは<ドイツ>って感じでいつ来ても(旅行には)いいところですね。

ヘッセン人にはバイエルンはもう「バイエルン公国」とか言って外国扱いです。個人的には大好きです。ミュンヘン市内なんて憧れる。


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アリアンツアレーナはアロガンツ(傲慢)アレーナなんて皮肉られるほど豪華。


20120821 (72)20120821 (65)
これが選手控え室!ゴメスにはヘアスタイルを整える巨大鏡も!選手用お風呂があったりVIPラウンジ、VIP用専用車庫入り口など豪華ぶり盛りだくさん。右の写真は車椅子160席用の場所-バリヤフリーも充実。


        20120822 (141)

スヴェン 「こんなことで楽しいのか?」
ウリ   「バイエルンに来て、これで遊べるとは思わなかった」

この機械は、飲み終わったペットボトルを返却するとお金が帰って来るマシーン。「おれもやってみたい!!」と皆が集まった。

このバイエルン旅行、国際交流の学校行事として息子は小学校から3日お休みをいただけた。柔道クラブの地域力と日本の方々の温かい和に息子の校長先生も行事参加を支援、彼女も交流行事に顔を出してくれている。ありがたい・・・(例外中の例外です。)

そして息子はこの旅行をきっかけに 「ぼく」が「おれ」に変わりました。母ちゃん少々びっくり。

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お決まりのドイツ観光(フォト)

20120821 (30)
にゃはは ローテンブルグは典型すぎた? 子供も大人も買い物買い物。シュネーバル(揚げお菓子)が有名だけれど個人的には好きではないのでデットレフと一緒に「スルースルー」。

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だはは 私がミュラーファンだからって子供を並ばすか・・・
選手控え室も案内してもらい喜んだのは私と息子。そこまでサッカーファンはいなかった。アレーナ下にはプールもあるし・・バイエルン選手の年俸はハンパじゃないよね。

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お~~!!!ミュンヘンバイエルン・アリアンツアレーナへ。ここで1時間の見学案内コースをお願いしました。案内のお兄さんの話が長いこと話が途切れるか途切れないかの隙間をぬって日本語をいれていく。

この芝生、本当の芝、人口の光や乾燥用の扇風機や暖房や至れり尽くせり。8万人収容できるというから・・東京ドームの何倍?外側もその日の試合チームによって赤や青や白に光るしとにかくお金がかかってる。バイエルン州はやはりお金があるのね。

Casaさん
ありがとう!ああ大好きなフランスからのコメント嬉しいです。男の子たちの育児は本当に楽しいですよね。

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ケルン/戦後復興67年

夫がWDR(ウエストドイチャー放送局・ドームのすぐ横にある)で仕事をしている間、
               ケルン・オノボリサン。    

         ケルン大聖堂の塔を登ってきました。(Turmbesteigung)         
 (塔階段で登るなら 大人3ユーロ 子ども学生1.5ユーロ ファミリー6ユーロ)
         ケルン大聖堂公式サイト(独・英)
           Januar - Februar /     9:00 - 16:00 Uhr
           März - April -        9:00 / 17:00 Uhr
           Mai - September /    9.00 - 18.00 Uhr
           Oktober /        9:00 - 17:00 Uhr
           November - Dezember / 9:00 - 16:00 Uhr



          DSCF3142.jpg
          あ・・・デジタルカメラじゃ写りきらなかった。


DSCF3143.jpg
        どこに焦点を合わせれば良いのか・・・装飾が細かい。

DSCF3144.jpg行きは良いヨイの笑顔。狭い階段、昇降どちらも混み混み。500段近くある階段。

外国人観光客が多いのですね(あ、私もか)いろんな国の言葉が飛び交う。どこに行っても英語で話しかけられる。ドイツ語で答えると「あらっごめんなさい」と気を遣ってくれる店員さんたち。久しぶりに外国人な気分(鏡を見ようよ

階段はここまで。最後の50mは下から眺めるDSCF3145.jpg

          DSCF3149.jpg
    天気は悪く寒かったけれど、大勢の観光客で賑わっていました。

独り言
戦争でドームは壊されなかったものの、ケルンの街は壊滅(戦後のケルン市内写真)だったのですね。戦後に立派な復興をとげたのは素晴しいしその当事は良いけれど、安い資材で建てられたビル・アパートマンション群がドイツの街にはどこでもあり、直せないマンション・アパートなどが立ち並んでる、家賃が安い地区は街並みが変わる、そこでは子育てしたくないとドイツ人家族が引っ越していく。やっと外壁を塗り替えたり窓を取り替えたり少し小綺麗にはなってきているけれど、戦争責任云々はおいて置いて、街をこれだけ壊され、日本と同じ「焼け野原」にまでなったドイツ。ふう・・。ケルンの街も綺麗ではないね。帰りの車中でレルフィーと話しました。


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イタリア観光/チンクエテッレ

Italy 2003 (6) 鉄道とバスを乗り継いで、ラスペチアから潜水艦ドッグを横切りポルトベネーレへ。昼ごはんを食べた後に険しい山を越えるバスに乗り酔っちゃった私達。レルフィーはこのベンチで1時間寝てしまった。
cinque_terre.gif
ジェノバとピサの間にあるチンクエテッレ(5つの村という意)。リグリア地方。この西方がモナコや南仏。南方がトスカーナ。ここは何もかも色が違って見えるんです。太陽と紺碧の海を目の前に圧巻。
Italy 2003 (7) Italy 2003 (11) 
観光客だらけでした。
    Italy 2003 (8)
2003年8月撮影。レルフィーは先の洞窟まで泳いで行っちゃいました。(スキャンした写真を今頃ですがここにペタペタしています。ドイツの暗い冬からの逃避行!)  
 地 中 海 に行きたぁい~
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2011 0227「お母さん学校いって来るよ~。」

  さぶっ 

 現実のドイツはこんな感じ・・・ 

 現実逃避・現実逃避・・・・



イタリア旅行/ピサ

  季節外れの写真をいきなり・・・・
 Italy 2003 
      2世紀かけて完成させた洗礼堂。
  Italy 2003 (1) 
2003年に訪れたピサ・フィレンツェ旅行の写真をスキャナーで取り入れることにやっと着手し投稿。本当に傾いていますね。
Italy 2003 (2)
いろいろ出張旅行した亡き父が「地中海沿岸が世界で一番綺麗」と言ったのがきっかけで、フランス・ニースへと出発したのが十数年前です。地中海に来ると第二の故郷のような気持ちになります。
Italy 2003 (3) Italy 2003 (4)
チンクエテッレを歩かされた妊婦の私。何キロも歩き回る癖のあるレルフィーにまだ素直にくっついてった頃よね。ドイツに帰って即効入院の羽目に。息子の生命力の強さに感謝。ヴェルナッツァからマナローラまで歩いた私達。私がStopをかけなかったらリオマッジョーレまで平気で歩いた旦那。素敵な景色だったけれど足はガクガクでしたよ。
         Italy 2003 (5)
  「お母さんにも若い時があったのよ。突然オバサンで生まれたわけじゃないのよ」うしゃしゃ~(笑いとばされた) 旦那と付き合いだして初めて買ったMyスニーカーだなァ(滅多に履くことが無いので妹に借りてた)。今じゃ競歩選手並の早歩きオバサンに鍛えられました。息子も歩くのが好きなので天気がよければ4キロくらい散歩する家族に。話がそれちゃったね、上からの眺めは最高でした。
 

像のトイレと土管電話/家買う?

街で見つけた面白い仕掛け。100mくらい離れている土管電話? 
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      これだけ離れているのによく聞こえる。
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そしてギーセンの人たちに「像のトイレ」と名付けられた歩道橋。あまりにもセンスが悪いコンクリートの物体に市民がそう名付けたんだって。そんな愛称イヤだよねぇ。景観が残念なこの街。戦時中に爆撃された街なので仕方が無いんだけどね。
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中心部にはアイススケート場が。 
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住んでいる家を追い出されそう~(そうじゃないって大家さんは言うけれど家を私達に売りたいんだって、んで私達はここの家を買いたくない)。息子を転校させたくないけれどこの村で家を買ってここに骨を埋める覚悟の出来ていない私達は悩み中。田舎に住むのはやはりきついから小学校を出るまでは待とうと思っていた矢先の大家の申し出。今更借家を探して引っ越すのもしんどいし、えらいこっちゃ・・・。

ミノタウルス

ギーセン、街観光の続き・・・・・・
   牛頭の怪物?      2011 116 T (94) 
 2011 116 T (92) 巨大なミノタウルスの像はこの日行われていた個展の展示像。ミノタウルスについて、古代ギリシャ神話について少し教わった。ちょっとグロテスクなミノタウルス誕生の話ミノタウルスについて(Wiki参照)にドン引きの息子。日本の牛頭馬頭(ごずめず/地獄の使者)にしても世界中で似たイメージなのが興味深い。この夜ロロは「眠れないよ~ミノタウルスが来ちゃうよ~」と恐がった。「オスカー(飼い猫)がミノタウルスをやっつけてくれるよ 黒猫は強いって知らなかったの?」とハッタリかまして無理矢理寝かしつけた。なんちゅう母親。後はオスカー頼んだぞよ!

     街の至る所に恐竜がいる 2011 116 T (14)
 2011 116 T (96) 2011 116 T (97)
 昔の牢屋跡(地下牢と見張り塔)   Angstloch 恐怖の穴
穴から地下牢へと降ろされ、食べ物なども放り込まれた。生きて出られることは無かったとか。

   ギーセンのお城 戦後に建て直された。
   2011 116 T (91)

ヴァイルブルグ

WEILBURG2010 0926 (27) 
ベルサイユを真似た庭園。2010 0926 (31) 
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  2010 0926 (26) 
   2010 0926 (20) 
2010 0926 (21) 2010 09262
       2010 09262 (1) 
      2010 09262 (2)

去年訪れたのに写真をやっとUPできましたラーンという川沿いにあるヴァイルブルグというお城。かなり裕福だったのか豪華なお風呂があるので有名。お湯のでる蛇口とお水の出る蛇口がついたお風呂というのは見たことが無かったので驚いた。(中世のヨーロッパは「臭さ」については有名ですよね)。王子の部屋を見た子供達は「僕王子様でなくて良かった」とほっとした。だって乗馬・マルチリンガル・マナーなどなど家庭教師がついて毎日何時間もお勉強しなくちゃならなかったんだもんね。

せっかくここに来たなら、お城見学をするのも悪くない。ドイツ語の説明が難しくても中は一見の価値有り。城下町はアイス屋さんやカフェがあってラーン川へ降りる遊歩道があり半日過ごせる。(日本人的には多少無理か?) ここのクリスマス市は中世のクリスマスという設定。入場料がいるけれどまぁイベントということで。

NY⑤ 観光

7 (52) 
笑った・・ クラクションにペナルティ350ドルだって!
8 (35) 8 (37) 
8 (30) 8 (33) 
ブルックリンブリッジ(独建築家ルーブリング)
イースト川を渡る。 ピア17が見える。近くには偽ブランド店多し。
8 (26) 
8 (14) 8 (18)
タイムズスクエア・ブロードウェイ通り 観光客だらけだね。
m&mが可愛い 8 (9) 
     8 (16) ポリスと討論!?
歩行者天国になったタイムズスクエアについてニコが熱く語ったらしい。ニコもレルフィーもどこでもマイペース大声の二人。学生時代の友達って半人前の長い時間をぐうたら(私だけ?レルフィーも!)寝食共に一緒に過ごした分、家族のよう。2年ぶりに会ったのについ先週会ったような感覚だったとか。二人で学生気分で街を茶化して廻ったんだって。


NY② 眺め

オノボリサンはこれでしょ!エンパイヤステートビルからの眺め
4 (24) ツインタワーが無い・・・
4 (16) 左に自由の女神 ハドソン川  
4.jpg クライスラー・国連ビル
4 (50) タイムズスクエア
4 (65) セントラルパークに5番街
5 (32) ステッテン島よりマンハッタン
5 (16)  自由の女神!
5 (6) フェリー乗り場
5 (2)
ドイツ語で高層ビル群って、ヴォルケンクラッツアーって言うんですって。雲を手繰るような、ひっかくようなという感じ。日本人にはこんなもんかというマンハッタン。でもドイツ人には「ひょえー」という高層ビル。でも・・・マンハッタンは世界でも特別な街だよね~。ここには何度でも行きたいと思います。


NY③ 食

デリバリー寿司 3 (1) 
黒人のお兄ちゃんが宅配ピザのように寿司おりを届けてくれた。
6 (19) マフィン屋さん
ワッフェル屋さん 6 (22) 6 (12) ヨーグルト屋さん
 7 (1) 7.jpg 
  ニコの本格手作りピザ    7 (12) 
  8 (19)
 中華街の魚屋さん レルフィー思わずよだれが・・・
    7 (27) でっかいパンケーキ!
怒ってる?「早く食べたいよ~!」甘い物に目が無い男の子。 
6 (15) 6 (17)
ベトナム料理屋さんのジュースとサンドイッチは極上の旨さだったとか。ベトナム料理って美味しいよね~。

今回はレルフィーの旅行写真を勝手に載せているだけ!お土産は要らないから写真を撮って来てとお願い。写真大ッ嫌いな彼が頑張ってくれた。被写体はニコばっかり!?
NYの食は豊か。ニューヨークチーズケーキ、プライムリブ(牛ステーキ)、ベーグル、アロマカフェ、中華街・リトルイタリー・ユダヤ系食品店等など。もちろん和食はノブ。はあ~ニューヨーカーに生まれたかったなぁ。

NY①

ニューヨーク到着 1.jpg
レルフィーには初のアメリカ旅行。ドイツからは7時間の空の旅。JFK空港へ出迎えてくれた親友ニコ。ニコはNY生れの育ちでドイツの音大へ進み今はブルックリンに住んでいる。今回の旅のほとんどを計画してくれた。JFK空港から車で20分でブルックリン市街へ。
1 (6) 1 (7)
近くに韓国人コミュニティがあるので、この公園でよく韓国人の結婚式があるんだって。
ブルックリンの公園1 (8)
2 (1) 2 (10)
   ニコの息子イーンの小学校へお迎え。
2 (12) 
2 (13)
これ、みーーんな クッキーマフィンだってぇ!
なんだか日本人の思うNYな写真じゃないよねえ~。
レルフィーが思っているナナの喜びそうな絵ってこんならしいとわかってそれも面白い。

PARIS⑨帰途

ショコラショー2110 2010 PARIS (295) 2110 2010 PARIS (320)
ホットココアは本格派味。温まるね~ 4・5ユーロ也。パリ価格ね。
パリで20101028181539f3ee.jpg 2110 2010 PARIS (298)


2110 2010 PARIS (317) 2110 2010 PARIS (315)
          引率の方々も記念写真。
ダースベーダーチューバッカ
Paris l’Est パリ東駅2110 2010 PARIS (323)
ドイツ方面への電車はここから出ています。駅が随分綺麗になっていた。十年一昔と言いますものね。
そして・・電車はドイツへは走らなかった。ICEの故障だかなんだかで中止、ローカル電車を乗り継いで5時間かけてようやくお爺ちゃん宅へ戻ってきた。んま・・ヨーロッパではよくあることですから。。。でも独仏共に言葉がわからなかったら乗り継ぎなんて至難の業。途中で周りの人に聞いたり降りる駅を教えてもらったり。日本のような親切なアナウンスなんてありませんから乗り継ぎ時刻やホームや方向さえわかんない!途中PCがあればなぁ~と何度思ったか。携帯電話は充電が切れそうで使えなかったし。そして最後の1時間位で、パリ発3時間遅れの次のICE(私たちはこの便に乗るともう一度チケット全額負担と言われた)に追い越された時はさすがに同乗のドイツ人たちは大声で怒っていました。

あるある よくある・・・これがヨーロッパ鉄道。

とにかくドイツへ帰ってきてほっとしました。パスポートの件を話したら親族が「もう、ドイツ帰化しなさいよ!」だって・・・。「うーん、考えとく」と。いつかは考えるかもしれないテーマ。今はまだ「日本人」でいたいもの。


子連れパリ観光

子連れでパリ!となると遠いし、フランス語だし、ちょっとね~という方も多いかと。ハワイに行くのとはちょっと違うかな。確かに(日本の)ベビーカーは走れないし(ヨーロッパ使用のタイヤがデカイヤツじゃないとね)、地下鉄や歩きばかりじゃ、小さいお子様連れにはきつい観光かも。冬でなければ2階建て市内観光バスがお勧め。

他力本願がインターネットの良い所。参考にさせてもらったWebサイトの数々。
カイエ・ド・パリ

パリ生活情報

パリの新聞 OVNI

Salut!~パリを楽しもう~

ラ・ヴィレット

フランス政府観光局

パリ宿泊ホテル情報(ドイツより・・・値段は変わらないんだけどね。ただ早めの予約でお得価格というのが狙い!高級ホテルが程よいお値段で!!!

要所を押さえて、ピンポイントなら日に2箇所はこなせる!
あとは、ゆっくりと子供と公園で遊ぶのも良いかと。観光地から離れたカフェなら結構粘っても大丈夫。仏ではカフェってそういうものだし子供にも休みは必要。ラ・ヴィレットやディズニーランドなら一日中遊べる。

日本人街にはおにぎりやお弁当も売ってあります。ヨーロッパは乾燥しているので日本より多めに水分を取ることも大切です。お子さんが体調を崩さないように楽しい旅になるように祈っております。



PARIS⑧ベルバラ?

 朝は寒かった  2110 2010 PARIS (251)
2110 2010 PARIS (244) 2110 2010 PARIS (258)
2110 2010 PARIS (259) 2110 2010 PARIS (271)
ポンデザール、シテ島が見えてきました。ここら辺りはジプシーがうろうろ。信号待ちで何か異変に気づいて振り返るといかにも観光客っぽく通り過ぎた二人組みのジプシー女性。私のリュックサックの後ろのポッケを開けられていました。調べると何も被害は無かったのですが。危ない危ない。昔カルチェラタンの大学前でジプシーの子供たちに囲まれて通りがかりのオジサンが追っ払ってくれたことがあります。
2110 2010 PARIS (272)コンシェルジュリー。マリーアントワネットが幽閉されて有名になりましたね。私、フランスでアニメのベルサイユのバラを初めて見たのですよ。ここら辺をオスカーが馬に乗って走っていた絵があったかなかったか・・
なんて綺麗なゴシック建築2110 2010 PARIS (291)
ゴシック(ゴート)って野蛮なっていう意味があるんだってね。
2110 2010 PARIS (277) 2110 2010 PARIS (279)

中も大きかった。2110 2010 PARIS (285)
外では写生している生徒達が沢山いた。より高く・より大きく・そしてより美しくを競い合って造られた建物が未だに世界中の人々を魅了する。見栄と嫉妬の社会と言われる欧州だけれど、フランスは美に関してはイタリアと並んで昔からそれがいい方向へ行っているらしい。膨大な観光収入だろうな。シャルコジーさんパパラッチと遊んでるし。余裕だな。

カリンとユニクロパリ店にも顔を出した。カリンはドイツ人「私に合うサイズじゃないんだもの、残念」、買い物嫌いの私とロロ、店内の喧騒に入り口でUターン。パリジエンヌに受けてるのね、びっくり。パリでわざわざオノボリサンがそこで買いたいとは思わないけれど住んでいる人には便利だろうな。パリに住みた~い!

PARIS⑦ ~外人~

外国人 2110 2010 PARIS (192)
        これは朝食のフランスパン!ああ感動!!
        クロワッサンとパンオショコラとカフェオレも。

宿泊先のカリンとジェラールはドイツ人・プファルツ地方出身で家に着いた途端方言丸出しで喋る。一時パリにいることを忘れた。故郷のセクト(独シャンパン)で歓迎してくれた。フランス文化を楽しんでいる人達。

ランスについてしばし談議。世界中を旅するジェラールはどこでも友達を作れるタイプ。彼といて思ったのは、
結局どこに行っても自分がいつも一緒にくっついてくるのね。
人のせいや国のせいじゃないってこと。解っている様で解ってない私。
またオペラ・ガルニエ 2110 2010 PARIS (199)
リで新しい日本食料品が買えるかと期待して行ったら、ドイツと物も値段も変わり無くてがっくり。韓国系のKマートに寄って、ロロが日本に行ってハマッた「午後の紅茶」を3ユーロで買った。中華街に行けばもう少し安いらしいが、生野菜は買えないしね。京子に寄りもう少し調味料購入。ここの店員さんがいろいろ教えてくれた。美味しい日本のパンが置いてあり冷凍食品も品揃え豊富。クリームパンも1・55ユーロで購入。

2110 2010 PARIS (214) 2110 2010 PARIS (246)
ギャラリーラファイエット    セーヌ川

は、パリ中のケーキ屋さんやパン屋やカフェを廻ったり、フォション・ラデュレでお茶して なんてことが楽しくてたまらなかった。今はそんな情熱やミーハーは薄れてしまった。もっと美術館や博物館・文化や人を知りたい、興味の方向ががらっと変わった。年を取ると人間って変わるものなんですね。(って何歳よ???)






PARIS⑥~日本~

パリと言ったら和? 2110 2010 PARIS (186)
  2110 2010 PARIS (187) 2110 2010 PARIS (189)
パリ在住時代に和食なんてどうでも良かった。美味しいパンや仏料理が食べ放題!仏野菜が美味しいのなんの。でも子どもを持ったら「日本」のボリュームを上げないと子供に引き継げない。ってなわけで、
欧州在住日本人のあこがれ、パリで和食を食べることに!!

2110 2010 PARIS (166)と、同時にこの晩お泊りさせてもらうレルフィーの従妹カリンと旦那ジェラールも和食を食べたいってことで。Rue,St.Anneへ。右も左も日本食屋さん。決断力のある息子が照り焼き食べたい!って「かどや」へ。照り焼き丼は美味しい。ラーメンはうーん。お店の日本人のオネエサンが優しいし素早い!!メニューが11ユーロ前後と安いのにすごいボリューム。ジェラールが「また来る!」って大喜び。彼はエリート会社員でしゃぶしゃぶと寿司しか和食は食べたことが無かったんだって。あらら。 
夜のオペラ界隈 2110 2010 PARIS (191) 
パリの和食屋さん特集 こちらを参考にさせてもらいました。「たから」に行きたかったなぁ。次の日の昼食は「 来々軒」で味噌四川ラーメンと餃子を。ロロが「美味しい!」と唸りました。量も沢山。本格派でとても美味しかった!!讃岐うどんの国虎屋さんにも行きたかったな。優柔不断な母の願いは聞き届けられず。
2110 2010 PARIS (169) カリンは日本語をパリで習っています。いつか一緒に日本へ行こうねって話したら習いだした勉強家。彼女が通っているのはパリの日本語学院。そして沢山の生徒にびっくり。フランスでも沢山の方が日本語を習っているのですね~。

日本文化会館にも寄りました。日本のものが置いてあって、本を買いました。あとロロがサムライの塗り絵などを欲しがりました。
その中の一冊 au_japon.jpg
優しい福島さんがリサ一家を案内する。海外で日本を子供に紹介する時に使える!

勝手なことを言うと、仏と和は相思相愛に見える。ドイツ在住の人から見るとね。お互いがお互いを意識しているし、向き合っている。文化や伝統のある国同士の交流という感じ。フランス滞在経験から他の国に離れて住んで初めて感じる嫉妬かな・・・。ドイツも日本との交流は古いけれどお互い、硬いのよ。

犬夜叉」ファンの独女子高生が日本の民家の写真を見て
きゃ~」と騒いでいるのを見て、次世代は変わるかなと思う私。



PARIS⑤~笑~


パリの街を歩く・・・2110 2010 PARIS (165) 

時間があったら歩き廻りたいのがパリ。広いが歩けなくも無い。適当にメトロを使いながらオペラ通りやカルチェラタン、公園を歩くのが楽しい。子どもにはショーウインドウや観光バスや三輪バイクや警察、発見するものは沢山ある。なんと言っても街中がヨーロッパ史授業。
 2110 2010 PARIS (212) 2110 2010 PARIS (196)

 ~ 今になっては「笑い話」 ~
メトロ!「急げ~!」とロロを急かしたらロロが飛び乗った途端ドアが閉まり出した。「余裕じゃ!」と私も滑り込んだら背中のリュックサックがゴインと扉に挟まれて動けなくなった。すぐ前のお兄ちゃん達がすかさず立ち上がってすぐにドアをこじ開けてくれた。自分で笑いのツボにハマリ大笑いしながらメルシーメルシーと言ってたら、その開いたドアにまた飛び乗って来た後ろの人がまたゴインと痛そうに挟まれた。またお兄ちゃん達が立ち上がってドアを開ける。今度は車両中の人が大笑いした。その人は前後の出来事を知らなかったので自分が笑われたんだと思って真っ赤になってた。ロロが「もうお母さんと二度と会えなくなっちゃうかと思った」と泣きべそかいてた。そうだった・・後から考えてぞぞ~っ親子電車離れ離れ事件って意外と多いんですって。子連れの場合子どもに電話番号と住所の紙をポケットに入れて持たせましょう!
パリ旅行二発目の失敗。                      
 シャボン大玉おじさん 2110 2010 PARIS (222) フランス人の子供がシャボン玉を割るので親が本気で怒ってたのが他人には可愛い風景でした。

PARIS④ルーブル

 2110 2010 PARIS (110) 2110 2010 PARIS (109) 
あれれ大事な絵がピンボケ。 宗教画を見て「すご~い」だって。絵心のない私、キリスト教徒でない私・・コメントできない
     2110 2010 PARIS (116)
       「ナポレオン戴冠式」  圧巻です。 
2110 2010 PARIS (117) 2110 2010 PARIS (93)
エジプト部門。ここに来たかったのよね、これらを見たかったのよね?ここは私よりロロの方が詳しい。
「ラメセス二世・・そんなのどこにあったっけ?」
「座ってたじゃん!もう写真撮ったよ!」
2110 2010 PARIS (134) 2110 2010 PARIS (118) 
「お腹だらだら~(笑)」    「金色、かっちょえ~
ギリシャ彫刻。2110 2010 PARIS (97) 
2110 2010 PARIS (99) 2110 2010 PARIS (108)
子連れじゃ全部は廻れない。で主要作品を押えました。プロスペクトを日本語・ドイツ語両方頂いた。学校の先生にお土産!ともう一枚。帰って家でもう一度おさらいしなくちゃね。それにしてもルーブル宮、お金のかかった宮殿だこと。

ルーブル美術館公式サイト
フランスの美術館・博物館サイト

PARIS③

ルーブル美術館  で十分盛り上がる。
 
ダ・ヴィンチコードを思い出します。エジプト好きなロロはわけもわからずただ「ピラミッドだらけでオモシローイ!」2110 2010 PARIS (84) 
 落ちない?不思議~2110 2010 PARIS (80) 
大きいね~。2110 2010 PARIS (146) 
新旧上手い事マッチしたよね。2110 2010 PARIS (138)
晴天のお蔭で、見るもの全てが美しい。NYツインタワーのウインターガーデンも素晴らしかったが、このガラス張りのエントランスも立ち止まってその空間を味わいたい。

フランスの観光資源は、古い建造物だけでなくこういった斬新な建築物が豊富で魅力で成功しているが、それを京都に求めるのはやめて欲しいよね。

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太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

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