スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

わんだーたーぐ/鬼卓岩・海老

     20141025_124520.jpg
 
        じめじめーーーーっとした森。
          匂いが好き~~~~~ 
          きのこ 集めた~~~い
          ぼく、道じゃないとこ登りた~い
   

        20141025_131028.jpg

          フランスとドイツの国境あたりの岩山。
          鬼の食卓岩と呼ばれています。          
            
    夫が若い頃、友人がロッククライミングで落ちて亡くなったそう。
    今でこそ安全ベルトや人工登り場など充実しているけれど、
    昔はみんな自然に出て素でやっていたらしい。そうだよね・・・
           

     20141025_125719.jpg

        おにぎり弁当を持って来れば良かったなぁ。
        
        急停車して「ちょっと歩こう。」と夫。
        山登りと言うと不参加の私を見越してか・・・


       IMG_0258.jpg

          フランスで食材を買うだけのために車を出したのに
      あちこち停車しては寄り道。山登り・岩登り・キノコ狩り・観光・・・
          久しぶりの家族1日遠足でした。            
          合計10キロくらいは歩いたと思う 
            


  IMG_0261.jpg

           その晩は足腰ヘナヘナで、茹でた海老とバゲットで。
           次の日は揚げた海老とアリオパスタ、美味しかったぁ。
           ライン河を隔てただけで新鮮さが違う。          

ミステリーと言えば・・

「北欧ミステリーがすごい」を1時間に渡って、スウェーデン人の奥様を持つドイツ人男性と、司会者がラジオで話していました。社会問題を背景にしたストーリーが多く、社会批判表現の一つだという話、ふむふむふむ・・・面白い。のっかってつぶやくドイツ暮らし。


IMG_1445.jpg

浅学な私のここで聞く北欧のイメージと言えば思いつくのは、例えば移民問題、教育、福祉、暗い、シャイ、性にオープン、閉鎖的、大きい人、子音の多さ、アルコール依存・・・・ 

ウトヤ島の事件から排外思想などの深い問題が浮き彫りになりました、人種で限定する必要は無いけれど、ドイツ人にとっては「なぁんだあっちもかい」という反応もあったりしたけれども、まだまだ異国で未知なスカンジナビア気質なのだそうです。スカンジナビアと一くくりにも出来ないのでしょうが。


    IMG_0164.jpg

とても閉鎖的な地域だと言うイメージがあるのだけれど、社会問題を声高に訴えられ、解決策をみなで建設的に語れるからこそだいう解説を多く読むかな。ドイツで、いや世界で北欧のミステリーが流行るのは、まだ他国ではぼんやり曖昧になっている恐怖や不安を言語化、映像化しているからなのかな。社会が生み出したひずみをいち早く察知し、推理し捕獲という解決へ向かう表現方法がウケテいるのかな。そこだったか!という風な社会へ対する考え方(批判)の気づき― 欧州人に共通する「智」価値の一つかな。


        IMG_0177.jpg

なのでかな? ドイツのTatort推理犯罪ドラマなんて、サイコ精神の病的な面だけをデフォルメしたものが増えてきた気がします。オドロオドロシイ人間の地味な悪の部分をこっそりと垣間見るような不気味なストーリーが多い。日本人には元々好きな「怪談」パターンだけれど生身人間解決バージョン。違いは「恨みは永遠に」とならずに、最後はおちゃらけた普通のおばさんおじさんが、ボロボロになってぶつくさ言いながら一件落着と終わるんだよね・・・。ダイハード並の逞しさや意志視点はこの辺の人たちの何から来ているのでしょう・・・。

むーとぷろーべ/肝試し

むーとぷろーべ   平仮名で書くなって・・か。お化け屋敷とか幽霊が出るとか、ドイツでもそういう話は盛り上がるのです。もちろん子供達はそこに行って来られるかどうか肝試しをするわけです。誰しもがムートプローべ/試したんじゃないかと夫と話していて盛り上がった。


ドイツには絞首刑台跡というのが、山の頂とか谷間にあります。
愕然とするのが、下からは丸見え、上に立つと、日本だと「展望台パノラマレストラン」くらいは、建ちそうな見晴らしの良い所によくある。お弁当持って、みんなで刑の執行を観賞にいったのか。 そこの近くを夜中に通るのはやはり気味が悪い。

外灯もほとんど無い田舎の林道を灯り無しで歩く恐怖、子供にはたまらなく怖いよね。

大人は生の人間に会うほうがよっぽど怖いと学ぶけど

IMG_1541.jpg

  それにしてもなんてお下品な絞首刑場所、
    死とか罰とか尊厳って・・どうよ。発想から違うって気がするわ。

  違うよ~~、これはローマ人の悪習だもん、
    ゲルマン人は拒んだんだよ、キリスト教が真に受けちゃって・・
    うんだらくんだら・・・・云々かんぬん・・・

    長いよ・・・キミ    

    今も世界のどこかで、この習慣が引き継がれている  というオチでした。

IMG_1527.jpg

    毎日 どよよ~~~~~ん な空。 くらい 灰色の世界に突入。


    IMG_0175.jpg

          ちょっと晴れたら、ボクちゃんは 日干し状態・・・・

なかなか乗りませんが船/現場の人マイノリティ

いつもこんな天気だと言う事もあるけれど名ばかりで残念なライン河下り。歴史見識の無い個人主観です、ごめんなさい。ただ古城と言えば私にはロワール川であったり(でたー贔屓)、長江下りで三国志の歴史を垣間見たあの感動(も贔屓しとく?)とは月とすっぽんという無情な主観比較があるのかも。あ、日本からのお客さんや子供はもちろん喜びます。


  IMG_1497.jpg
 
        ライン河クルーズ。曇って霧の中出航。


  IMG_1507.jpg
  
      ぼく イケテル? 夫の飲み友達。酔っ払っています。
    
      子供達は船長さんのご好意で、コックピットで運航を教わった。    
       
    

  bIMG_1504.jpg

  自由席なのですが、どこが特等席になるかどうか、は天気によるか。

       パーティー船という感じで楽しむ人が多い。
       このグループはお行儀が良かったので、来年の予約もOKと
       船長のアナウンス。文化関係者の会でしたから。
       でも途中で刺青お兄ちゃんが、マダムに怒られてたんだよね。
       「その言葉使いをやめなさい!」と。お兄ちゃんはベロンベロンでも
       「そんなつもりはないんだよ」と弁明しておられました。      
       酔っ払うとお行儀悪い人多い、でも大人がちゃんと怒るのよね。
       怒られたほうも受答えが丁寧なのよね。       

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

連日ドイツでは、中東からのニュース、難民のニュース、武器のニュースなど。
でもドイツは、輸送機故障で出先を挫いたものだから、居心地悪い。

これを読んで納得。現場の意見を尊重したい。
伊勢崎賢治教授の「15歳からの国際平和学」
日本の特性を活かした国際協力の「オプション」とは。


人間は、たくさんの同じような意見を聞くと、そちらへ流されまいとしても
口調や言葉の端々が 影響されて同じように言ってしまうことがある。
自分が属すマジョリティな意見にそぐわないと悪かのように、
語る人を見ていて怖い。マイノリティで生きてる私からすると
ファナティックになる思考回路には、ため息がでる。
方法は一つだけじゃないのに・・・・・。


ふぉびー/ほびーじゃないよ

真夏 って感じの写真になりましたが、うーん、最高15度もないかもしれない。
足だけ水に浸かった息子、さびーつめたーーい 震えていました。

2014aIMG_0022.jpg
カメラの面白い機能で遊んでおります・・・使いこなせませんが


  ドイツ語のフォビー   本能的に恐怖を感じること、恐怖症です。


いろんなフォビーの人に会いましたが、私のフォビーは、人に言っても馬鹿にされ、信じてもらえません。


     2014aIMG_0067.jpg
           久しぶりにボサノバも聴きました。 


映画「メンインブラック3」をテレビでしていて、家族で観ていました。

私、昆虫とかなめくじとかダメなんですが、特にブツブツの穴が嫌い。

改めて今回探したらあった~~~ 

        「ぶつぶつ恐怖症」  
    
                ほんまかいな???本人が言うか?


でも、ここに書くだけで、この文字を見るだけでももう、気持ち悪い。笑

  いや、まじ 笑ってられんのです 

2014aIMG_0073.jpg

 ブツブツの巨大モンスターが ぶわーーー と出てくるシーンを

 最近買った大画面薄型テレビで見てしまいましたもので・・。


    撤退!! あああぎもじわるい・・・

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 その夜、夫と木陰でピクニックする夢を見ました。

 すると、またこれも嫌いな蜘蛛、それもオレンジ色の大きな蜘蛛が

 夫の近くに落ちて来ました。 ぎえーっと飛びのけると、

 夢の中の夫は、静かにその蜘蛛を拾って、私に投げました。

       ぎ     え~   

夢よ、夢、と夢の中で自分に言い聞かせながら、早朝ベッドから逃げました。   

   なんか・・私 最近 悪いことしたかなぁ・・  天罰系?


もうちょっとググッたら、「集合体恐怖症/トライポフォビア」というのですって。そうそう、蜂の巣とか、ブツブツが同じ大きさで穴になって寄り集まっているものを見ると、ぞぞぞーっとします。これは、有毒な生物の視覚特性と似ているから恐怖と感じる人もいるんだそうです。人類の生存をかけた本能的恐怖。

大袈裟な話になったけど、実生活に支障は無いのでいいんだけどね。

あそび

「ボッチャー」 と教わったけれど、ドイツ語かしら?
南フランスでよく見た ペタンク です。 負けられない男児達・・・・・

2014aIMG_1201.jpg2014aIMG_1200.jpg

うちの様な きちんとしていない凸凹芝の上だと、変化球になる  ぐふふ


ゲーム機器をあまり持っていないこの3人、チェスやモノポリーやサッカー、バドミントン、凧揚げ、クップフェル・・・夏休みは外でよく遊んでくれました。


         2014aIMG_0049.jpg
         海外育ちの手の挙げ方・・・・Voiーla



「ちょっと跳んで」 と頼んでみた。延々と飛び跳ねてくれたこの双子ちゃん。

  2914aIMG_1217.jpg 滞空時間が長い長い・・

かなり激しい乱闘の兄弟喧嘩ばかりしているのに、いつも二人一緒。
双子なりの絆があるんだろうな。

    運動神経抜群やな・・・      2014aIMG_1214.jpg


ヨーロッパ川縁暮らし

   ボートを見に行くからついて来てとうちの男子らに誘われて
   (キミらはヴァイキングの血が受継がれているのか・・・
   
   2014aIMG_0011.jpg
   カヌークラブの所有カヌー 年代、流行、種目別のカヌーがいっぱい
   

   2014aIMGP0204.jpg
   『しなくちゃいけないことをしたい だから 出来る!』 
   病院から寄付されたボートに書かれてあった。
   乳癌と闘っている方たちのセラピーにカヌー教室があるそうです。
   

       2014aIMGP0210.jpg
       え??? 乗らないってばーーー もう・・・騙された
     はいはい、文句を言わずに!!乗って乗って!

   2014aIMGP0222.jpg
       カナディアンカヌー、いいすな~~
     
    その場にいた男子らが皆で「うそだろ~~~」と叫んだ。
     
      さぼりたいだけでしょー ちゃんと漕ぎなさい!


 2014aIMGP0231.jpg 2014aIMGP0237.jpg
ホントはこっちが目的。一人乗りは初めて。知人トレーナーにレクチャーを受ける。

   えー 私もー?一人乗りじゃ、漕いでくれる人いないじゃんーー

2014aIMGP0246.jpg
     トレーナーとレースする息子。真っ直ぐ走るのも結構大変。
     それでも数キロの遠足。   明日私は筋肉痛~頭はゆらゆら~
    
・・・・・欧州の川沿いバカンス・庶民版・・・・・・・
 川向こうに見えるキャンプ場。オランダやドイツ全土からキャンピングカーでやって来る。一日中何もしないで川を見ながら本を読んだり、ご飯を食べている様子。バックパック的なキャンプではなく、家ごと移動する感覚のキャンピングカーバカンスが多い。セーフティゾーン自宅感覚のまんま外界に触れたい人も多いんだなぁ。
     

ヴぇーえむつぶやき

          ワールドカップサッカー2014の優勝は 

           IMG_0956.jpg

             ドイツでした。おめでとうーーーー

          
 全試合通して、シュバインシュタイガー君はダイハード並な打撃を受けていました。
 殴られたり、蹴られたり・・・。 サッカーじゃなかったよね。クラマー君も脳震盪。
    マニュエルN君は、その代わり膝蹴りを食らわしちゃったよね・・・
    学校内スポーツ事故のトップがサッカーというのが理解できます。母親視点。

    勝てば英雄、負ければ一生叩かれる(ミスをしたクロース君は助かったね。) 
    スターも気苦労が多いですね。のみの心臓じゃやっていけないね。

  一人ひとり取り上げたらキリがないけれど、ミロもトーマスもケディラもポルディーも
  (呼び捨てやね) ヨギさんチームは本当に世界最高でした。お茶の間視点
    
          IMG_0936.jpg

 ドイツの報道の中で小さなことですが、ARDのインタビュアーに罰則というニュース。
 試合後に聞いた質問が失礼だったから。確かに失礼でした。放送局の正しい判断。
 
 決勝戦の実況中継をしていた人も高感度が低かった。彼らも評価通知表があるのです。
    観戦者、傍観者って、人間の心理なのか、言葉が上から目線だよね。 
      
  それに比べて、オリバーカーン氏は見かけによらず、現役時代のイメージも払拭し
  なんて優しい、思いやりあるコメントをするんだろう・・・。高感度あっぷあっぷ
    礼儀正しい、思いやりある 肉食系。 おーーーー新種発見。

     寝不足のドイツの子供たち、それぞれのヒーローを見つけたかな
         んでも・・・・・そろそろ勉強をしましょうね。
      
  

7対1は悲劇でしょう。

  これだけは アクチュエルにつぶやいておきたい・・・  暇ね私。
  ブラジルでのサッカーWM(ヴェルトマイスター) 準決勝 ブラジルドイツ  

    前半30分でもう5点先取の 5 : 0
   ホスト国が自国でプロ対アマ並みのゴール前での弄ばれよう 

   後半でもう2点。最後にブラジルの1点。(GKマニュエル君ご立腹)

   ここまで差がつくと観てるのも心地よくない。

   なんてついていないんだブラジル勢。(トーマス君素朴に喜びすぎ)


IMG_0910.jpg

    ドイツファンの人たちがスタジアムで歌っているのが聞こえてきた。
 
    So ein Tag, so wunderschön wie heute,
    So ein Tag, der dürfte nie vergehn.
    So ein Tag, auf den man sich so freute,
    Und wer weiß, wann wir uns wiedersehn
            (Von Ernst Neger)

   「今日みたいな素晴しい日は、ないだろう・・・」だって。
 
IMG_0911.jpg
素敵な公園だな、とカメラを構えた瞬間、男の子がすってん。親子で大笑い。足だけの水遊びがプールになっちゃった。オネエチャンもわざとボッチャン
      
      インタビュー、ブラジルキャプテンの涙  に  もらい泣き。
      ゴールキーパーの涙がこぼれないように空を見上げての
      凛々しいコメントにまたもらい泣き。涙腺弱いオバサンの横で
      夫と息子はうっほっほほおーとサルの親子の喜びよう。


ヨギー・ルーヴ監督も、「招待国・周囲ブラジル人の中でのこの負けは辛いもんだ。でもお互いよく闘った。」と。

      なんちゃってサッカーファンの私たち家族でさえ、
今回はドイツの優勝を願わずにはいられない。ヨギ監督はブラジルのユニフォームを
 ブラジル監督からプレゼントされた。決勝戦はそれを着てくれたらいいのにな・・・。
   いやいや、彼はオートクチュールのピタピタYシャツ以外は着ないか・・・・。
    今日オランダが勝ったら・・・チーズ頭 対 ジャガ鼻 戦なんて言う人も。
    
    とってつけた様に、日本語に無理やり関連付けるとすれば・・・
 息子が学んだ、対ブラジル戦 日本語語彙  ≪歴史的大敗 大差 悲劇 哀れな≫ 
  「あはれ」という感情が想像出来るかなぁ。 ≪気の毒な≫も追加だな。
  

どいつぐらし日々のあれこれ

   ドイツで暮らすと、こういう日常かもしれない・・・・・
    IMG_0773.jpg
 ドイツで少年柔道。「畳マット」というものを敷くのですが、それが重労働。私は途中で片付けに逃げたが、観客席があまりにも汚いの(柔道を習っている者が食べ散らかして生ゴミを放って去るなんて有り得ない)にプリプリしていると「こんな大会の後に箒なんて持つ馬鹿がどこにいる。」と笑われた。もう・・やだやだ。
  
   IMG_0777.jpg
  いつも立派なお食事売り場。ここのシェフと、正月に寒稽古してお汁粉鍋をやろうと誘われている。「ひゃ~母に聞かなくちゃわかんない」と目を白黒させたら「大丈夫僕達調べてやるから、ナナは雰囲気が出るために立ってリャいいの。」だって・・・。日本でオクトーバーフェストをしたらとりあえず金髪の人が立ってリャいいの世界ね、らじゃー。

三位。「何人中の3位か書かないで~」IMG_0794.jpg

息子のトレーナーは、勝ち負け重視でないので、ほんわかしてますが、他のチームのトレーナーの怖いこと、怖いこと。いや「厳しい」と書かなきゃならないのか。いや~日本人もドイツ人も子供を鍛える大人の姿勢は似てるのね。厳しさはいいことだけど。

IMG_0765.jpgIMG_0805.jpg
ご近所さんから実りを戴く。今年は降水量が少なすぎる。野菜作りの上手なロシア人女性が近所に引っ越してきた。彼女の猫の世話や郵便をよく預かるので、夏はどっさり野菜をくれる。「立派に育ったね」と言うと、ロシア訛りのドイツ語は力強い口調で「私の才能よ!あんたはとにかく食べなっ」ありがたや~。
涼しい夏におでん001.jpg大根は生で食べるには辛かった。

      また食べ物・・・
IMG_0807.jpgIMG_0816.jpg
       前菜アラカルト            牛のステーキ
自称グルメたちが酷評を交わす。「美味しい~」となぜ言えんのかい  
叔父A「だって正直なんだもん!」 いやいや≪一般ドイツ人=グルメ≫は私の心の中では有り得ない方程式なもので・・。失礼な人だなー。日本人が言うなら当たってるけど。

IMG_0889.jpgIMG_0851_20140708020321034.jpg
       爺ちゃん75歳。 あっという間に歳をとっていくように感じる。
年配組みは、病気の話題で盛り上がる。「もう死にそう」とワインをぐいっと飲む伯母。
      
   IMG-20140705-WA0000.jpg IMG-20140705-WA0001.jpg
      珍しいもの発見!             私の花粉症仲間

 毎年恒例 ストリート祭り。10周年記念でパエリアとイノシシ鍋。ここでもボランティアでせっかく作ってくれた料理にケチをつける人続出。頭の片隅に「感謝」とか無いんだろうかと思っていると、うちの主人が「作ってもらってどうやったらケチつけられるんだ」と喧嘩を売り始めた。相手は「そりゃそうだ、けど不味い」でお互いムハハハーと笑ってガシガシむしゃむしゃ食べてる。こんな生活慣れませんわ・・・ 

F1のタマゴ男児たち(冗)

         IMG_0317.jpg
           うりゃ~~~~~~~~~~


     IMG_0332.jpg
            じりじりじり・・・・・


  IMG_0331.jpg
  グオーーーーー ガーーー ゴーーー

      
         ご近所さんが怪訝な顔で出てきた。  う・・

         「もっと上から走ったら?飛ぶよ!」

         「でも車に気をつけてよ。」

 
          お騒がせします・・・
                    
         
   「昔から子供はここを滑って走って降りたもんだ。
       昔は良かった。車が来なかったから無茶したもんだ。」

     山からカートで駆け下りる競争などもあるドイツ。   
     (死傷者が出るほど危険なのに・・・)

      ミヒャエル・シューマッハさん、お大事に。

こども合宿参加と親離れ子離れ

いろいろと催しがある中、息子は2泊3日の合宿に行ってきました。
習い事の音楽学校のコンサート前、強化合宿。

 きっと先生のご趣味です。  
「気合」とか「ハーモニー・和」がお・好・き
 日本人に生まれていなくて残念ね~~  


 おちょくってる場合じゃない。 


息子はここで、相互協力とかタテのつながり、横のつながりを学んだ。
特に先生が大事にしたのは、助け合い

 ドイツで珍しい・・・。

息子はもう、かれこれ4年一緒にお付き合いしてる下は小3上は大学生の仲間。
週1の練習と年に1度の合宿。誰が何のゲームを持って来るのか、
お菓子は何にするのか、部屋割りから、ベッドの位置まで・・・
楽しい楽しいイベント。と言っても1日9時間の練習でほとんど食べて寝るだけ。

携帯電話を持たせた息子が私に電話をしてきたのは
たった一度。私からは目覚ましメールだけ送ったのに、

 「ごめんね、電話してこないでね。」

    つ・・・つらい 



ドイツ片田舎のカーニバル

      快晴です。カーニバル時期に10度前後なんて珍しい。
      お祭り真っ盛り。仕事も休んで参加する人たくさん。

      20140302_151651.jpg
       友人宅前をお祭り御輿車が通るというので、集合~~
        20140302_151429.jpg
            可愛い~~~~~~~
         20140302_153224.jpg
           嫌だぁ~~鶏肉が鶏のグリル屋~~
         
         20140302_153603.jpg
       小さい村ならではねー ソーセージを焼いてて配ってくれる。

             20140302_151122-1.jpg
                白熊と豹とバイキング



ドイツ育ちのさんぽ

    夫が「散歩してきたら?いい天気だぞ!」 
    忙しい毎日と3週間体調が悪かった私も歩きたい気分だった。

    20140223_134545.jpg
      まずは石投げ。向こう岸にはまだまだ届かない。

20140223_151918.jpg20140223_152736.jpg
   9歳児だって水たまりは遊び場。土手だって。あ~あ服ドロドロ。 


いい天気、アイス日和なのだ20140223_142859.jpg
                 明日腹痛で学校を休んだらダメよ!!

    20140223_144210.jpg
  るんるんお小遣いを5ユーロも持ってきた。二個目のアイスいい?

           あなた達の体感温度・・どうなってんの。     

          
  20140223_153212.jpg
     そろそろ帰ろうよ・・・、わたしゃ凍えそうだってば・・・。
     拾った杖で、茨を叩き斬ること・・・ウン十分。
     拾った杖を尖らせていたんだそうだ。そっちかい・・。   

クッキーさん

 生後3ヶ月のクッキーさん 20140221_073840.jpg

うちじゃ ないのですけどね・・・

なんだろう、誰か犬を飼うと、数名の知人が犬を飼いだしたり、猫を飼うと、猫を飼うお宅が一斉に増えたり。うちの近所で4軒同時に犬を飼いだした。一番まだベイビーのクッキーさん。(他の方は、動物施設から成犬をもらってきたりしてる。)

今朝たまらずパチリ。

子供が10歳くらいになったら犬を飼いたいなというのは、古今東西同じでしょうか。子供の午後のパートナーとして散歩や世話を約束に飼うことを許可するのですが、ドイツでもいつしかペットの世話は親の仕事になっているという・・・古今東西一緒すな

私がペットを飼ってて親の立場として初めて「いいな~」と気づいたのは、家族が一緒に笑う事。ペットを愛しみ可愛がる優しい笑顔が相互に作用して人間関係が良くなる。

 ただし、動物が好きならね。


お受験お礼・春近しご近所さん達と無駄話

    子供のことなのに受験合格までの緊張と興奮。
    拍手を押して下さった方々へ
    ありがとうございます。嬉しいー
    また受験のこと、日をおいて書いてみます。


   毎朝、霜がおりてる もう三寒四温な感じ。
  20140217_073615.jpg20140217_073749.jpg
   いやいや暖かいですね。久しぶりにお散歩に出てるお婆ちゃんたちと長話。
   
   よく行くクリーニング屋サンに話題のオネエサンがいる。
   彼女、最初は犯罪者の更生労働?と思えるような、目つきと風貌で
   綺麗なのに、なぜか危険な感じがする面影。人の目を直視できないのか
   返事もとても粗雑で、おつりも放り投げ、質問したら怒って聞こえない声で
   単語で返す人でした。あまりにも不躾なので、近所でもすぐ有名になった。
   なぜか腹が立たなかったのは、私が弱ってたからなのか、
   こういう人もいるわいなーと思ってた。まあ・・半年くらいかな。
   昨日も顔はあげないものの、おつりはいつも通り、放ってるものの、
   私の背中に「Einen schoenen Tag noch~」
   
   どおえーーーーーーーーーーーーーーーびびった。    
   
   こんにちはも、ハローも、じゃあね、も交わした事がなかったから
   咄嗟に、私からはアダダ・・ちゅーす くらいしか言えなかった。
   外界との交信???そうだよね働くって素晴しいよね!
   彼女の心も少しずつ温まっているのかも?すごいぞーー!
   
   勝手に想像して嬉しくなってしまった。 妄想で遊んでごめんなさい・・。 

これがわかった気になった

   「NI HAO MAAAAーーー?」 と送ると

   「Hao!」 と返ってくる。
 

  中国人の友人と送りあってお互い時々意味不明でウケテル、ワッツアップ。
  口頭会話はドイツ語なのですが、アプリ内では絵文字か漢字か何かしらABC。

   最近、だんだんエスカレートしてきた。

   
    返事に、我剛睡了一下 と来たので 

   「睡」? 眠たいのかなあ? 剛?? なんだろー

   ま、いっか。「Ich auch」(私もよんー)

   と適当に送ったら、ちょっと寝てたよってコトだったらしい・・・ごめんごめん。
   了は終了の了? おおー感動。 一下がちょっと なんだって・・・

   ドイツにいて「ドイツ語に比べて中国語なんてめっちゃ簡単!」
   なんて言いふらしてごめん、息子に漢字練習させながら
   「将来中国語も読める!」なんて大法螺ふいていましたが無理やね。母嘘つきー。
   漢字、いい線行くけど、やっぱ読めないもんですねェ・・・。

   この友人と漢字を読み合わせすると、音読みも全然違う
   ドイツにいてABCばかり読んでると、それでも、中国語が読める気がしてくる。   

      不思議だ・・・(いや、適当すぎるでしょ・・私)

   お互い「えらいえらい!頑張れ、頑張れ」 お互いの子を励ます。      
   漢字圏のご苦労、私たちだけにわかる子育て事情。

ドイツの大人と子供と

    3・2・1! 
    ドイツシャンパン(セクト)をカチーン
    数秒後には、どんひゃん バチバチ パーン 

    慣れてきましたか ドイツのカウントダウン。
    
    こんな間近で・・・20140101g.jpg


 こういうのが上がる・・20140101j.jpg


   耳元で ひゅう~~~  ひゅう~~ ぴ~ひゃらら


 で、 おーーっとのけぞる・・・ 20140101k.jpg

 

      っと気づくと、 
     
      けっこう 楽しんでる  (わたし)


      何年か前までは日本の花火大会 以外は

      邪道だと思ってたんだけどな~
      

      20140101h.jpg   20140101i.jpg
         ちゃんとお片付けもする友人たち。
   
           20140101m.jpg
    と思ったら、大人がごみを子供に踏んづけさせて遊びだした。
    
    子供と羽目を外す  

       ・・・これ見習いたい。 
 

あけましておめでとうございます

    どんな年になるのでしょう。 20140101f.jpg 

     20140101d.jpg akeome.....


        鉛の占いでは、「帽子」

       心地良い経験があるでしょう

            と出た。

   20140101a.jpgこんなのかぶって・・?20140101b.jpg

         

          ほんまかなァ・・・・

       
         今年もよろしくお願いします。

クリスマスイブの子供たち

  
       伝統宗教行事ですものね。

       毎年毎年、ご苦労様です。

    20131225a.jpg
           可愛い・・・。

     20131225b.jpg
       毎年 オヤジたちの方がドキドキしてる・・・


      日本のアメリカンサンタなクリスマスで育ち、
      ドイツ暮らし、きちんとしたキリスト教の儀式には
      敬意を払いたい、と一応静粛に順応する私だけれど、

      「ふろーへわいなはてん!あ、ごめん、キリスト教徒じゃないんだよね?
       オレも信仰ないんだよねとりあえず!!」なハグ ハグ チュッチュ

      な若い親たちに囲まれているので

      ま・・いっか               
     
      と、毎年この時期思う・・・よね。神様許してね。     

ドイツの天使たち

神様の子ども達、ドイツの天使らは
1年の半分は、クリスマスのことを考えてる気がする。

ちなみに、あと半年は誕生日の事かも・・・

 大切でしょーーーーっ

 あなたもかいな・・・・・(大きな天使ねー)

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 
  きゃ~~~イケメンサンタさん発見
   20131221f.jpg   20121231 (48)

 若いアルピーノマネキン青年でしたもうちょっと肉付き良くするとか無いの?

  20131221d.jpg
    
     可愛いおねえちゃんたちの天使がチョコを配ってた。
     

大叔母から相続 20131221i.jpg クリッペ

クリスマスマルクトを歩くと、幸せそうな子供の顔がよく見られる。
天使のような笑顔でこちらも幸せになる。

田舎のこども達・クリスマスマルクト

     ドイツ12月のクリスマス市。またの名を 呑み会横丁。
        20131204b.jpg ちっちゃい~。

わざと通路を狭くして、わさわさ人混みを作らせ横丁風にするのがゲミュートリッヒ(寛ぐ~)なのか。

快晴ながら1度のこの日。寒いとグリューワインや甘いものが美味しい。


恒例きんだーぷんしゅ会20131204c.jpg
 プンシュ、ワッフル、フルーツチョコ、ソーセージ、キャラメルアーモンド。

20131206a.jpg
 小学校ニコラウス会。息子のクラスは英語劇。がんばりましたー。
 あ~~クリスマスなんだなァ・・と思い出させる行事。 

ギターを演奏20131206.jpgみんなそれぞれ習い事の発表も。

   校長によって、学校の色がこんなに変わるのか・・。
   と秘かに息子と話した。前の学校はな~~んにも無かったから。
   劇の練習とか、ホント大変だもんね。
 

甘い12がつ

甘いものの量が半端じゃなくなるこの季節・・・もらって贈ってでもなぜか減らないクッキー。薄力粉に参るので、なるべく粉系でないクッキーをと、ドイツっぽくないブラウニーがうちの定番クリスマスゲベック。邪道すぎてドイツ人にはブーイング。ブラウニーを知らない人に言われたくない

  鼻血が出そうな濃厚しっとりブラウニー  20131204a.jpg
 20131204d.jpg またチーズケーキ
    クリスマスの匂いがする 20131204e.jpg

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・食べすぎ注意・・・・・

 読み出したら止まらないロロ宮金治郎20131204g.jpg 

今息子のクラスの男子らは、グレッグのなんたらかんたら(なんたらかんたら扱いかー)にはまっています。面白い!と大絶賛。どこが面白いのー母にはわからないーー。

  
Gregs Tagebuch 07 - Dumm gelaufen!Gregs Tagebuch 07 - Dumm gelaufen!
(2012/11/23)
Jeff Kinney


学校説明会3ギムに

言い切っちゃうんだ・・・00000000c.jpg


Sehr gute Noten ohne Nachhilfe Und Lernziel Beherrschung
(小学校は良い成績、但し塾や家庭教師、補講無しで平均1か2、単元の学習目標を達成している)
 
なので、「小学校教師の進路相談を信じて下さい。」と校長先生。

ドイツの学校システムは私にはわからんーということがわかった
息子の担任に聞いてみよーっと。

これからどうなるかわからないけれど、どの学校へ行っても子供時代が有意義になったらそれが親の一番の本望か・・と納得して帰途へ。友人が車で先導してくれて家に辿り着いた。


私がいる州は、最終は親の判断で入学申請できる。学校が選ぶかどうか。 
少子化時代、子供獲得にやっきなので、だいたい入れるとも聞く。

そして上記が揃って家庭のバックアップがあっても、子供の様子は通ってみないとわからない、大病をして数日休んだことがきっかけだったり、親子・友人関係のもつれだったり、イジメだったり、成長期の情緒などで、留年や退学、転校・・それも有りだと思う。

ただ、やることはやる子でないとどこに行っても大変。教えると教わるが半々。売る人と買う人が半々のドイツ。お客様が神様ではないドイツ生活、人間の生きる力がこうして育つのかな・・・

社会が子供を育ててくれると感じれた説明会、それが今回の収穫。

はだしの〇〇私雑感4コメントより

戴いたコメントをまずは掲載させていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
現状としては「はだしのゲン」だけがそこに横たわった問題ではないという感じかな。今児童書と一般書の境が正直なくなってきていて、少なからず日本は本だけでなく、様々なものがボーダレスの時代になってきています。
それをどのように扱うかというのが学校図書館として議論されています。それを踏まえた上で「はだしのゲン」を焦点化してみると、私たちが小学生だった時代よりも随分子どもの感覚が変わってきているので、「はだしのゲン」はとりたて騒ぐことではないと思っているのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「うっかり読む」ことって必要だと思っています。この「うっかり読み」がなくては、自ら本を選ぶという感覚がなくなると思っています。司書の手元にあるということは、それは何某かのフィルターがかかっていると、その時点で子どもに伝わってしまっているということ。そのフィルターで、「読む」「読まない」を判断するのは、かえって与えられたものしか読まないという方向に流れるような気がするのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
閲覧制限は「読みたい子」にも制限をかけることになります。先にも書いたように「フィルター」を作ることで、本当は読みたいんだけど、わざわざ先生の手元にあるというのは、実は「先生は読ませたくないのでは」と子ども達は考えちゃいます。先生の手元にあるのを「読ませて」とはなかなか言いづらい。それを押してでも読みたい子だけ読めばいいという考えもあるけど、なんだか、それは自由の制限でもあるような気がします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
子ども達が傷つく作品って「はだしのゲン」だけじゃないし、片親家庭の子どもや被虐待児にとっては、両親が仲良くしている作品にも過敏に反応して傷つくし、いじめを受けている子はたとえ、いじめからの再生の物語でも傷つくし。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
原爆後の描写は、4年生の子供には時にとても強烈過ぎ、なんとも言いようのない嫌な気分に襲われたのですが、それでもその先にはこの嫌な気分を払拭してくれるような、何か希望が持てるものが描かれてるかもしれない、そうであって欲しい、という思いも強くあり、気持ち悪さに辟易しつつも最後まで読み通しました。地元が広島なので、小学校から毎年夏休みの課題に必ず原爆帳という薄い冊子が全員に配られ、もう嫌になるほど原爆当時の状況については勉強(させられ)していたので、他県の子供たちよりは受け入れる下地はあったかもしれません。だから子供心に傷つくような気はしませんでした。むしろ、げんの生きる力に人間の勇気をもらった方が大きかったように思います。まだ頭より心で読んでたと思います。子供によって受け取り方に違いがあることはしっかり考慮して、せっかく「はだしのげん」と出会うのなら、その子供にふさわしいタイミングを大人は見計らってやるべきなんでしょうね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
私もそうなのよ。読んで気分がとても悪くなりました。絵を凝視出来ず読破しなかったと思います。なぜか終わり方は知っているので、最後だけ読んだのかもしれません。ドイツで子育てをしていて思うのですが、日独の違いを良くも悪くも多様な視点で語れる本でしょうね。特に書籍からメディアなど子供の安全管理に関しては日独雲泥の差ですものね。



まず、みなさま丁寧にありがとうございました(掲載許可もありがとう)。パジャマパーティでも開きたくなるような(夜通し話したい・聞きたい)貴重なご意見でした。

今回、「はだしのゲン」に限った話ではないなと気づいたので、テーマは飛ぶかもしれませんがまた関連したことで書いてみたいと思います。いつもお付き合いありがとうございます。



青少年・自由と命の代償

ドイツの地方興行、移動遊園地。オーナーはドイツ人?ロマ人?でも働いている人たちはほとんど外国人と見受けられる。

  000i.jpg 000h.jpg
   ダーツ 射的 ダイヤモンド掘り、空き缶崩し・・・子供は1日中楽しめる。
   集めた得点で景品交換。 

     000f.jpg
        移動遊園地でこれ建てちゃう???
   000l.jpg000k.jpg
        だいたい300~500円ほどで乗れる。
   000j.jpg000m.jpg
       こういうのを組み立てちゃうんだから、すごい。
       で折りたたんだり組み外してまたトラックで移動。
       「うちの子は乗せない」と友人。安全性がね、不安。

 で・・つい最近15歳の女の子が夜中の2時に片付けている人たちに気づかれず、トラックの下敷きになって亡くなった。哀しい話です。ドイツでは16歳以下は、子供だけで来る場合は、親の同意許可書持参(よく新聞などに原本が刷ってある)、夜何時(うちの地区は23時、ローカルルール?)には帰宅という決まりがある。(誰が管理するのかな?)夜中の2時にまだウロウロしていたことも問題だけれど、未成年で親の責任・興業者の青少年安全管理責任なども問題に。法的措置など話し合っても命は還って来ない。でも規制で今後防げるなら彼女の死は無駄じゃない。

 上のような喜びの場が一転。 たまらない・・・・・
 
運転免許を取った若い子達の暴走事故、急性アルコール中毒、ディスコ帰りの事故など、ドイツでも頻繁に聞きます。そこで心配しすぎも過干渉だけれど、自由をはき違って、命の代償じゃたまらないなぁ・・・。

思春期の子供に言うことを聞かすのは至難の業かもしれないけれど、危険回避出来る子どもに育てる、ことは出来るかも。凍結している道路の走行練習、お酒の飲み方、事故った時の連絡先、恐喝に会った時の逃避方法。そういうことが最低限話せる親でいたいかな。それ以外は子供を信じるしかないんだろうな、出来るかな・・まだ出来ないわ私。

むらまつり

  ぴよぴよぴよ  20130915-7.jpg
           ひよこをすくい上げて点数集めゲーム

  20130915-8.jpg
  
    中央に立てられた木、これは神木のような扱い。夜中に
  これを切り倒しに来る隣村の人たちを阻止するために
  若者達が徹夜で何日も見張ってる。・・・楽しそう。

  20130915-9.jpg
   ここで奢って奢られて・・で飲み続ける。
   うかうかしてると、みんなが奢ってくれるので
   タイミングをみて、奢り返す。
   
   このお祭りのために有給休暇を取る村人たち・・・のどかやな~

ドイツ・習い事を続けさせるコツ/趣味が生涯の友

    0000_20130902043056c21.jpg
          クラリネットを演奏する女の子。

お客さんを招くと、そこのホストの子供が楽器を習っているなら必ず演奏する。

  
日本のようなお金をかけた発表会が普通で育ってきた私には、新鮮です。いつも練習しているものを演奏するだけがいい。学校の入学式や卒業式・学校祭でもぽろっと演奏する。やりたい子がやるという子供の自発性が見えるのが微笑ましい。

   気負った演技めいた着飾った発表会じゃなくてもいい。
   楽器演奏しながら踊らなくても、照明を浴びなくてもいい。
(これ最近のヤマハの発表会で、子供が商売道具なんだなと驚きました)
   いいけどね、日本のやり方でも。
    大人からの拍手喝采独り占め。これがやる気の原点かと。
   本来子供ってどこでも、どんな場所でも本当は演奏したいはず。
   褒められたい。やってることの楽しみが溢れている頃に自信をつけさせたい。
   大勢の大人が褒め称える過大評価でも、本人は自分の人生に刻む。
     

   お年頃で習い事をどんどんやめてく、やる気がなくなる子達・・・
   何故だか考えたことがありませんか?
   「親にやらされた」と子供が言うなら、そう育てた親も反省すべきかも。
   やめたくないけれど、勉強の兼ね合いでやめざるを得ないなら
   「ちょっと休憩しよう」と提案しても親子で傷つかないのでは・・?
   好きなことなら自分からまた手を伸ばすし。

    ・・・・夫の音楽学校教師コメントの受け売りです・・
ここが上手くいく親子関係を作れるように早くから他の大人を巻き込んでおくのも手かと。
    

   「あなたすごい!!」って子育てしていくってなかなか親には
   難しくなっていくけれど、こういう機会を利用するのもいいんじゃないかと。   


0000a_20130902043101d34.jpg

一緒に日本に行こうね


       ・・・・と約束している子達がいます。
  
   00f_20130822013436c85.jpg   00g_20130822013439ca6.jpg
       例えばこの二人。特別日本ファンなわけではないけれど、
       絶対に行くと、なぜだか決めてる。
       パパママのOKも得てる。 

       少し日本語も習い始めたけれど、
       ひらがなでギブアップ。

       おいおい・・つまり日本で私に働かせる気だな。       

       日本で何をするのか?と聞いたら
       何でも新しいことにチャレンジする気らしい。
       想像がつかないということか・・・・ 

       納豆食べさせよう~ と息子。
       いいけど、アンタも食べさされるどー。(納豆が食べれない息子)  


 大人はその実現に向けて策を練る 00h_201308220219057e4.jpg
                   と言うか、とりあえずBBQむきー



         

船上パーティ庶民版

00c_2013082016230698c.jpg
 到着。ここで一旦一時間半休憩。お客さんは船を降りてライン河沿い市内観光。
 仕事中の夫の昼食休憩00b_20130820162303d22.jpg
 なので、私たちも降りなかった、で好き勝手にいろんな所ではい、パチリ
00a_20130820162259723.jpg00_201308201622546c3.jpg
 正直、船の小ささに驚いた。で、120人も乗せられるなんて・・・狭い狭い。
「これ、川だからいいけれど、日本で海に出られる船ではないよ」
「なんで?」
「波があったら、この船は沈没だと思う・・」水からわずか数センチの下階。
0j_20130820162339590.jpg0i_20130820162336d76.jpg
結婚式、銀婚金婚式、同窓会、会社・同好会などの打ち上げや忘年会・夏休みパーティなどに使われる。VIP向けじゃない貸し切り庶民派船上パーティというところかな。安くはないけどね。
sidetitleプロフィールsidetitle
太陽が大好き、子供も大好き、のんびり暮らしています。

Nana ナナ

Author:Nana ナナ
「ドイツ永住予定日本人」こんな新種を発見された方、是非ここで遊んでってくださいな♪カテゴリーをご覧下さい。貴方の興味のある事柄が見つかるかも。☆☆☆☆☆☆☆

sidetitleフォトギャラリーsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle最新記事sidetitle
sidetitleご訪問ありがとう!sidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleブロとも一覧sidetitle
sidetitleカテゴリーsidetitle
sidetitleダジャレ図鑑sidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleFC2ブログランキングsidetitle
ここをポチっとおねがいします!

FC2Blog Ranking

sidetitleQRコードsidetitle
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。